東京都「府中市 認可保育園」の一覧
○理念・和の保育方針に基づき、見守る保育を展開し、乳児期に必要な様々な経験を積みながら、生きる力の基礎を培う保育を行っている。・保育者主体ではなく、子ども自ら進んでやる気持ち=主体性を大切にし、保育者はむやみに手を出すのではなく、本来持っている力を発揮できるよう見守り、環境を整えています。・様々な活動や場面で、子ども自身が決めたり、選択したりできる環境を構築。自分で決めたことだからこそ「できた!」という喜び、達成感、次への意欲につながり、その気持ちを保育者や友だち、保護者と共有しています。・地域の高齢者や子育て家庭の方と共に様々な季節行事を一緒に楽しみ、伝統や文化に触れ継承していく大切さを実感できるようにするとともに、互いに支え合い心のよりどころになるような関係を築いています。
施設面、環境面では大変に恵まれています。今その中でいかに良質の保育が提供できるか、公立保育所として何をしていけば良いのか、職員たちが一生懸命思案中です。
・保育室内は、小さな落ち着ける空間やコーナーを作り、子どもたちが長い時間を安心して楽しく過ごせる工夫をしています。・保育士の研修にも力を入れ、保育のレベルの向上に努めております。
幼児クラスの週一回の体操教室、毎日のマラソン栄養士による食育活動
7つの学びプログラム1 ニコニコ毎日挨拶運動2 運動神経バツグン!学び体操3 生き物育てるいきものがかり4 地域を社会交流1・2・35 菜園と収穫と食育6 新しいことに挑戦し体験する「夢くらぶ」7 伝える、聴く、プチ発表会
年齢別の活動も大切にしつつ、異年齢交流も活発に行っています。3・4・5歳児クラスは月に2回体操指導を取り入れています。看護師による保健指導、栄養士による食育活動に力を入れています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。