東京都「江戸川区 認証保育園」の一覧
1、食育活動: 園では食育に力を入れています。幼児クラスでは毎月Cookingをしています。乳幼児から野菜に触り、嗅いだり、皮を剥いたり食に関する教育を大切にしています。2、砂遊び、プール活動: 園内バルコニーには砂場を設けており、年中いつでも砂場遊びができます。プール活動は、園内バルコニーにプールを設置して行います。3、多彩なカリキュラム: モンテッソーリ活動の他に日々の活動のなかで、造形やリトミック、体操、英語教育(Kidsbrown)等も取り入れています。4、近隣美化活動: 毎月1回、近隣の公園や駅前に子どもたちがビニール袋とトングを持ってごみ拾いをしています。いつもお世話になっている場所への感謝の気持ちを込めて美化に努めています。
「明るく勇気ある大きな心をもてる人へ」をモットーに保育を行っています。
子どもの思いをあたたかく受け止め、心の安定と信頼関係を深めながら、ていねいに関わり、健やかな心身と豊かな人間性、社会性を持った子どもを育てます。
毎日を楽しく過ごすことができる環境の下、 保護者の方には安心してお子様を預けていただける保育園を目指します。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
自然に子どもの可能性を引き出しながら子育てのお手伝いをさせていただきます。
子どもたちの成長を大切に毎日が子どもたちの大きな笑顔で溢れるように、また子育てのサポート役として、職員一同「思いやり」をもって保育を行います。
遊びの中から「生きる力」を育み、「丈夫な体と豊かな人間性」の育成を目指します。
安全安心家庭的を目標とし、少人数定員で、きめ細やかな保育を、職員一同のモットーとしています。
家庭的で暖かな雰囲気の中子どもたちの成長を温かく見守っています。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 認証保育園とは
認証保育園とは、国の基準には満たないものの、東京都などの自治体が独自に設定した基準を満たしている保育園のことです。3歳児から就学前までの子供を預かる認証保育園はありますが、0歳児から2歳児までの子供を預かる保育園の方が園数は多めです。
なお、認可保育園と異なり、保育の必要性は問われないため、保育料を支払えば通園することが可能です。
利用可能月齢
産休明けの0歳児〜就学前の子供を預けることができます。園によって、預けられる月齢や年齢が異なりますので、気になる認証保育園を見つけたら、ホームページを確認するか電話で直接問い合わせてみましょう。
通園条件
認可保育園ほど条件は厳しくなく、保育に欠けるかどうかは問われません。入園料と毎月の保育料を支払うことができ、内定したら通園することができます。
また、住んでいる自治体も問われません。自宅が区界の場所にあり、隣接する区や市の認証保育園の方が通園しやすいであったり、会社近くの認証保育園への通園の方が便利であったりとニーズに応じて利用ができるので、越境通園が可能です。