東京都「江戸川区 認可保育園」の一覧
障害児保育の受入れ延長保育の実施
キャストプラグラムたいそう、おんがく、英語、ダンスなど、専任講師の指導のもと、五感を使って楽しく取り組んでいる。食育栄養士との定期的な会議を通し、食にまつわる様々な取り組みを行っている。育てること、食べること、作ることへの興味の高まり、食が体を作ることなどを実体験を通して学べるようにしている。インクルーシブ保育それぞれの特性、育ちの違いを受け止め、理解し、助け合い、認め合い、育ちあえる保育の実践。小さいからこそ、そのままに自然に受け止め合える環境の中でそれぞれの生活、遊びを保障している。
医療的ケアの必要なお子さん、障害のあるお子さんの受け入れクラスがあり、インクルーシブな保育を行っています。【保育目標】 1 元気な子 健康的な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を 作り出す力を養う。 2 思いやりのある子 他の人々と親しみ、支え合って生活するために 自立心を育て、人と関わる力を養う。 3 意欲のある子 様々な環境に好奇心や探求心を持って関わり、 それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。 4 挨拶する子 相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、 言葉に対する感覚や表現する力を養う。 5 感性豊かな子 感じたこと考えたことを自分なりに表現し、 感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。
一人一人の主体性を大事にする、モンテッソーリ教育を行っている。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。