東京都「江戸川区 小松川」保育園・幼稚園の一覧
「元気でのびのび遊ぶ子よく見、よく聴き、よく考える子友だちを大切にし思いやりのある子」を保育目標に保育を行っています。
都営住宅14階建ての1階にある保育園。園庭も広く、施設面では、強化ガラスの窓や木わく製の引き戸で、保育室もゆったりしています。また、フローリングの広めの廊下、造り付けベンチ、明り取りの天窓など、ぬくもりのあるやわらかな雰囲気をかもしだしています。
医療的ケア児枠園として看護師を配置し、医療的ケアの必要なお子さんや医療的配慮が必要なお子さんの受け入れを行っています。定期的に作業療法士や言語聴覚士が巡回で支援者支援を行い、保育の質の向上や専門性の向上に努めています。小さい子どもは、自分よりも大きな子どもの姿を真似たり、あこがれを持つことで様々な事に挑戦し、大きい子どもは小さい子どものお世話をしたり、一緒に遊ぶ中で思いやりの気持ちを持つ等、保育園ならではの育ちあう姿を大切にしています。
乳児期からの『人間形成の土台にたずさわる保育』を行っていきたいと考えています。
本園は、緑豊かな大島小松川公園のすぐ近くに位置するインターナショナルスクールです。
江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。