東京都「調布市 保育園」の一覧
・自然と親しむ体験保育自然にふれる体験を多く取り入れることで、子どもたちの感性を育てていきたいと思っています。・専任講師による指導体育指導、造形指導、専門の指導員による指導を楽しみながら自由に表現し、身につけることができるように指導してもらっています。・食育野菜を育て、収穫しクッキング保育で作って、食べてあじわう。このような取り組みから食べ物への関心と感謝の気持ち食べることの大切さを伝えていきたいと思います。
「生きる力の基盤を作る」一貫した学びの環境を通じ、学びの要素を基本とした子供になるようサポートします。
子供の養護と教育を両立し、子供一人ひとりの状態に合うよう保育を行います。
安全で家庭的な環境で、健康で明るく自律心のある子供を育てます。
真に必要な経験を。畑仕事、雑巾がけ、裸の付き合いなどで人間力を育みます。
・子どもの主体性を尊重する保育。 大人が「させる保育」ではなく子どもが「する保育」。・異年齢の関わりを大切に。 0、1歳児が同じ部屋、2から5歳児が同じ部屋。 →異年齢の集団の中で、刺激し合い、学び合いながら、豊かな人間関係の下での成長を期待。・誉める保育。 子どもの存在を認め、子ども達の思いに共感することを大切に。
「自立の芽を育てる」をモットーに、「子どものやりたいを止めない」ことを大切にした保育を行っています。
当園は公設民営の保育園です。建物は調布市が設置し、社会福祉法人「東京かたばみ会」が運営しています。開設が昭和21年であり、調布市では一番古い保育園です。そのため長年の歴史・伝統がいきづいており、保護者も協力的です。
最新設備の広い園舎と園庭、緑に囲まれた恵まれた環境の中で保育を行っています。
「よく見て、よく聞いて、自分で考えて行動できる子ども」の育成を目指しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。