東京都「千代田区 幼稚園」の一覧
「なかよくあそぶこども、たくましいこども、かんがえるこども」の育成を目指しています。
自分の住む九段の町や幼稚園を「心のふるさと」として理解を深め、国際理解への基礎を培う教育を行っています。
複合施設「神田さくら館」内にあり、千代田小学校に併設し、施設を一緒に活用しています。
昌平童夢館という複合施設の中にあり、小学生や未就園児など、施設を活用する様々な人と触れ合う機会が多いです。
千代田区立番町小学校の併設幼稚園であり、校庭を挟んで園舎が独立して建てられています。
「チャレンジする子、明るく元気な子、よく考えやりぬく子」の育成を目指した保育を行っています。
異年令集団の交流を子どもの発達を考慮して取り入れる。小学校や地域等の特色を生かす。温水プールを利用し、年間を通じて水に親しむ。外国人講師との触れ合いを通し、国際理解教育の基をつちかう。公園に出かけるなど、自然に親しむ機会を多くもち直接的な体験をつみかせねる。
・子どもの主体的な活動である遊びを通して、豊かな感性や友達と共同する力、運動技能等を育み、体験に基づいた知識を身に付け、生きる力の基礎を培います。・運動、音楽、アート、自然など専門講師をお呼びし、子どもたちの豊かな感性を育む「特色ある教育活動」を随時行います。・敷地内にある小学校と連携し、保育、教育の充実と小学校への滑らかな接続を図っています。
本園は、浄土宗の神田寺が設立した仏教園です。温かく強い心と身体を持った子どもを育む保育を行っています。
幼稚園から大学にいたるまで一貫して、キリスト教的精神に根ざした価値観を養い、社会に奉仕できる女性を育成しています。
千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。