東京都「文京区」保育園・幼稚園の一覧
自然を最良の玩具として、戸外あそびや自然にふれ合う機会を多くもっている。長時間、保育園にいる子どもが多いので、一日を通して機嫌よく快適に過せるよう、子ども達一人一人の気持ちを十分に受けとめ、共感しあう場を大切に保育している。
保育園や隣の公園、近隣には緑が多く、今ではあまり触れることの少なくなった土や砂も豊富にあり、土を掘り返しての虫探しに、自然物を使っての遊び等を十分に楽しむことができます。坂の多い地域です。四方を坂道に囲まれているため、子ども達の足腰を鍛えるには絶好の散歩コースとなっています。近くに、文京福祉センターに通っている障害児との交流保育を週1回行っています。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
安心、安全を第一に考え、様々な体験ができる環境作り、伸び伸びと過ごせる環境作りを職員一同協力して行っています。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
「思いやりのある子ども自分で考える子ども元気でたくましい子ども明るくのびのびした子ども」を保育目標としています。
子ども達、保護者の皆様や保育園に関わる全ての人が、いつも「笑顔いっぱい」になる園を目指しています。
園舎の裏にはもう一つの遊び場があり、春には桜の大樹がみごとに花を咲かせ、そこでは子どもと職員で楽しく畑作りをします。じゃがいも・とうもろこし・枝豆・大根・人参・ほうれん草等様々な野菜を植え、収穫を楽しみに世話をし、食育を大切にしています。又、虫探し・花摘みなど貴重な体験の場となり、自然が最良の玩具であることを実感できる空間です。
「体力をつけ元気に遊ぶ子やりとりを楽しみながら仲良く遊ぶ子どもいろいろな経験を通して自己発揮できる子ども」を保育目標としています。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
文京区の保育方針
Vision1 子どもの育ちを見通した豊かな乳幼児期の保障
Vision2 子育て支援・親の支援
Vision3 親の就労・多様な生き方の支援
Vision4 保育機能の中核としての保育園
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。