東京都「荒川区 認可保育園」の一覧
子どもたちにとって最も大切なものを見きわめるにあたり、私たちは一人ひとりの心をしっかりと受け止めることから始めます。「太陽のように明るくやさしく お花のようにきれいな心 いつもにこにこ笑顔であいさつ」というスローガンを掲げ、「早寝早起き元気な子」「みんなで仲良く遊べる子」「自分で考え頑張 る子」を育てるために、家庭的雰囲気の中で子どもが互いに助け合いながら、一人ひとりが主体的に行動できるようにします。食事や排泄など基本的な習慣を身に付けることで自分の芽生えを養い、さまざまな遊びや活動を通じて自主性と感謝の心を育て、感性や好奇心、思考力などを培うことを目指します。 乳幼児から元気をもらう高齢者、高齢者から人としての尊敬を学ぶ乳幼児が育つ場がある、密接な交流施設です。発達過程、保育時間などに応じてきめ細かい保育を実現するとともに、ご意見やご要望を真摯に傾聴してよりよい保育のために日々努力研鑚しています。
法人の運営する保育園が都内に6園ある為、合同研修会、勉強会等を行い、各区の保育状況や情報交換をし、相互に研鑽を積み福祉サービスに努めています。当園は素足保育に取り組み、また4・5歳児は運動遊びの正しい基礎を身につける為、体育指導を月2回受けています。身体が丈夫で、明るく笑顔で思いやりのある子ども達に育つよう配慮しています。
一人一人のお子さまに寄り添い、それぞれの発達に合わせた保育を行っています。
「こころもからだも健やかな子ども」の育成を目指した保育を行っています。
保育目標である、「心身ともに明るくげんきな子ども。いのちを大切にできる子ども。周りの人に感謝できる子ども。考える創造する力をもった子ども」戸の柱に沿って保育課程指導計画に添うて展開。特に子どもの主体性を尊重し遊びや生活に取り組む。
「何事も自主的に意欲的に取り組み、思いやりの心を持てる子ども」の育成を目指した保育を行っています。
子どもたちが落ち着いて遊びこめるコーナーを細分化し、それぞれの興味に応じて自由に遊べる環境を整えています。保育室の環境についても、子どもの自発性を尊重するために、子ども自らがおもちゃを取り出せるような環境としたり、保護者に協力をよびかけて素材を集め、それらを活用して子どもたちが遊びの中で自由な発想の下、制作ができるようなコーナーも設けています。園の保育方針の一つでもある「創造豊かな心を育む保育」の実現に向け、様々な工夫を図り、園全体で一丸となって取り組んでいます。4月:入園を祝う会 5月:遠足 7月:水遊び 10月:運動会 2月:節分、お楽しみ発表会 3月:卒園式園庭はありませんが、近隣の公園で戸外遊びをします。遠足などのイベント時はお弁当持参となります。避難訓練、総合防災訓練を実施。
職員打ち合わせや職場研修を通して、発達の個人差を考慮し、子どもの心に寄りそった保育をすすめられるように、保育士のレベル向上に努めている。年齢枠にとらわれない異年齢間の様々な交流を継続して実施し、体験を大切にしている。乳児は生まれた日に誕生祝いを行っている。
・児童憲章「児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。児童は良い環境のなかで育てられる」の精神のもとに家庭と保育園が連携して楽しく保育しています。・健康な体は、バランスの良い食事と運動で育ち明るく豊かな心は年間行事を通して職員と家庭の愛情を感じて喜びの中で養われるよう保育しています。給食内容は、東京都知事賞受賞、給食メニューコンクール入賞し充実しています。・50余年の歴史と実績が幼児教育の重要性と乳児保育の必要性を感じ子育てに協力し支援いたしております。
職員の研修に力を入れ、レベルアップの向上に努めている。経験豊かな職員が揃い、育児相談も気軽にしていただける。0から2歳児まで連絡帳があり、家庭と園での生活を密に伝える。3から5歳児は必要に応じて連絡帳や口頭で伝えている。
🌸 荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。