東京都「荒川区 認可保育園」の一覧
「子どもの最善の利益を考慮する。子ども、保護者、地域の家庭に対して福祉の増進を図る。」を保育理念とし保育を行っています。
保育所保育指針を始めとする認可保育所の運営に関わる関連法規の遵守、並びに会社が定める経営目的・保育理念に則した適切な施設運営を行うべく、職員一丸となって取り組んでまいります。 AIAI NURSERY各園は東京・千葉・神奈川・大阪で90施設運営しており、日々情報交換を行っております。他園の動向も参考に取り入れながら、子どもたちがたくさんのことを経験できる豊かな保育を行うと共に、行事への保護者参加や保護者同士の交流、地域との交流を計画いたします。IT技術を活用し保護者の負担軽減に努めるとともに、日々の子どもたちの様子がよりわかりやすく伝わるよう工夫を重ねていきます。 「適切な保育」「子どもの最善の利益」について考える機会を社内外の研修を通して行い、職員の資質向上に努めてまいります。外国にルーツをもつ子どもや特別な配慮を必要とする子どもや家庭には、状況に応じて個別最適な支援を行うよう努め、子どもたちとともに国籍・文化・個の違いを互いに尊重する心を育てていきます。
幼児クラス週1回の体操教室幼児クラス週1回のダンス教室異年齢保育栄養士による食育活動
いきいきと遊ぶ子ども、自分を表現し、人と共感しあえる子ども、自然を愛し、いのちを大切にする子ども。
自然に親しんだり、お年寄りとの交流など成長に必要な体験をしたり、子ども達同志の育ち合いを大切に保育を行っていきます。
体操(月3、4回)、英語(月2回)またはピアニカなどの音楽も体験できる環境を用意。コーディネーショントレーニング。本来ならば、3、4、5歳は、交流する場面も多かったが、今年度は各クラスで保育している。畑があるので、食育も行っている。園内も季節らしい飾りつけをする。
園にかかわるすべてのものが個を受容し、共感する中で主体性を育むことを目標としています。
保育士、調理、用務の研修に力を入れている。スタッフのレベル向上に務めている。保育カリキュラムに、世代間交流を積極的に取り入れている(小学生、中学生、お年寄り、ボランティア受け入れ)
子どもの人権を尊重し、個性を受け止め、豊かな人間性を持った子どもに育てる。職員研修に力を入れ、職員のレベル向上に努めている。地域との交流を活発に行い、地域に根ざした保育園を目指す。
🌸 荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。