東京都「昭島市 認可保育園」の一覧
3歳、4歳、5歳児は、たてわり保育実施、たてわりクラスを編成している。自分で考えて行動が出来るように体験を多くしている。乳児は特にひとりひとりを大切にするきめ細やかな保育に心がけている。体育指導、楽器、陶芸、リトミック等を指導している。施設内外の研修は積極的に取り組み、資質向上に努めている。
・子どもの主体性を育てるために一人一人を大切に丁寧な保育を行っています。また、応答的な保育に力を入れ、子どもの自己肯定感が育まれるよう配慮をしています。・保育士の育成計画に基づき質の向上、多様なサービスを提供できる人材の育成、研修の参加等に力を入れています。
基本的な生活習慣を養い、落ち着いた雰囲気の中で情緒の安定と健全な成長の基礎を培います。
130名の園児が過ごす、賑やかな保育園。「やさしさと、思いやりの心を育てる」を目標に、家庭的な雰囲気の中、保育を行っています。
子どもの体力作りに力を入れており、マラソンや体操などを継続して実施している。また、健康な生活の基本となる「食を営む力」の基礎を培うため、収穫体験・調理体験を行い、献立の充実にも努めている。異年齢児活動を中心とした保育活動から、人間関係の幅を広げられるよう保育を展開している。
自園の園庭ですべての行事が行えること、四季折々の年中行事も子ども達が親しんでいけるように行事に取り入れている。また、運動機能の発達の向上として外部講師による体育指導を幼児クラスに取入れ「げんきな子」を方針とする円の理想を実現している。保育所体験等、地域の方々との交流、保護者参加型の行事も大切にしている。
かしこい知性、強いからだ、美しい心の育成をめざしキリスト教精神に基づいた保育を行っています。
年間を通じて豊かに成長できるよう、四季折々の行事計画に従って保育を実施している。また、特別講師を招き、英語の体験もできるようにしている。
一人ひとりの個性を大切に、互いを尊重しあう子供になるよう保育を行います。
信、望、愛を基本に、健康で明るく強い子供を育てます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。