東京都「あきる野市 保育園」の一覧
子ども一人一人を大切に、発達に応じた遊びを提供する保育を行っていきます。
ひとりひとりの成長を受け止めながら、家庭的な環境で生活し、遊びの中で豊かな経験をする。を目標としています。
キッズガーデンあきるのは内閣府の「企業主導型保育事業」を実施している保育園です。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
自然の中で考え、遊びを通して育ちこそ保育の原点と考えます。自発性、生き抜く力、思いやりがある子供を育てていきます。
草花幼稚園としての「保育の理念」と親和性のある保育の考え方として、日本の幼児教育の草分け的存在である、倉橋惣三の考え方を基本に据えています。倉橋惣三は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)保育科で教鞭をとり(のち同校附属幼稚園長を務めました)、多くの指導者を育てました。その倉橋惣三のもとで直々に薫陶を受けた八坂冨子先生を、深きご縁により迎えることができ、爾来、倉橋惣三が説いた保育方針を現在も大切に受け継いでいます。自然豊かな環境の中で、子どもの興味や主体性を尊重し、子どもの感受性を豊かに涵養できるよう保育に努めています。
同年齢のクラスで活動する「一斉保育」と、異年齢の子ども達が関わりあって活動する「自由保育」。元気いっぱい身体を動かす「動」の活動と、じっくりと課題に取り組む「静」の活動。みんなで力を合わせて取り組む「集団」活動と、1人でじっくりと取り組む「個」の活動。どちらか一方に偏るのではなく、双方の様々な経験をする事が子どもの健全な育成に必要です。それぞれの年齢や発達に応じてきめ細やかな指導を行ない、教育理念を根底に、生活目標、教育目標の達成を目指します。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。