島根県保育園・幼稚園の一覧
春・・・ しいたけのこまうち 田植え 夏・・・川遊び 魚釣り 秋・・・稲刈り 神楽遊び 冬・・・雪遊び 年間を通して・・・お茶会(年長児) 食育体験(野外炊さん 菜園活動 季節の野菜で調理体験)これらをふるさと体験と総称。体験を通して「意欲的に遊びこみ、よく食べ、自分で考える」子どもの育ちを目指している。地域の豊かな自然や地域の協力的な人達は保育の宝。地域を巻き込んで、よりたくましくしなやかな体と心を育みたい。
乳幼児の最善の利益を考えて、子どもの健やかな育ちを支援するとともに、保護者や地域と力を合わせ児童福祉を積極的に増進する。
施設は法の理念と関係法令及び通知に基づき、入所している児童が、明るくて衛生的な環境において、心身ともに健やかにして社会に適応できるよう育成することを目的とする。保育目標 友だちとのかかわりの中で、充分な遊びの機会を与え、豊かな情操や思考力の基礎を培うとともに道徳性を育てる。
子ども一人一人を大切にし保護者からも信頼され、地域に愛される保育所を目指す。児童福祉法、子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針及び保育課程に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供します。
保育所運営指針に基づき、よく遊びよく食べる元気な子ども、友だちのことも考えてあげる、思いやりのある子ども、意欲をもって取組み、自分でできる子どもの育成に努める。運営方針の内容に基づく保育の提供
〈おもな行事〉4月:新入・進級お祝い会 5月:こどもの日お祝い会、春の親子遠足 7月:七夕集会、 10月:なかよし運動会、秋の遠足 12月:生活発表会、クリスマス会、餅つき大会 1月:とんど焼 2月:節分集会 3月:ひな祭り集会、卒園児お別れ会、卒園式 老人会、祖父母との菜園活動や地域の福祉施設利用者の方とのふれあい等で交流を深めることで生活の知恵を学んだり、いたわりの気持ちや感謝の気持ちを育む。また、在宅児や小・中・高校生等との交流を持つことで、憧れの気持ちを持ったり就学への関心を深めたりする。様々な世代の方々と交流するで、豊かな気持ちを育む。 島前神楽や民謡(キンニャモニャ・新・海士町音頭)に親しみ、様々な場所で発表することで地域の伝統文化を受け継いでいく。 豊かな食体験を通して「食を営む力の基礎を培う」ことを目標とし、「食べること大好き」な子どもを育んでいくためのさまざまな食育活動をする(毎朝のメニュー紹介、菜園活動、下ごしらえ、クッキング、稲作見学、当番活動、保護者試食等)。 運動遊び(かけっこ、縄跳び、跳び箱、鉄棒、マット遊び等)。 親子読書の推進。
児童福祉法の理念に基づく児童福祉施設であり、保護者の就労、病気などの様々な理由によって保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とします。児童福祉法、子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針及び保育計画に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供します。
キリスト教精神を基礎とし、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を維持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常の生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。生活習慣の芽生えと自立を大切にする。キリスト教による情操教育を行う。他の人々や自然と共に生きる喜びを伝える。子どもの思いと家族の思いを大切にする。
保育所と家庭とが連携を密にとりながら、一人ひとりに健康で安全な環境を与えるとともに、日常生活に必要な習慣や態度を養う。知夫村の特色である多くの自然と地域社会との触れ合いを通し、心身ともに豊かな人間性を育てる。
保育所保育指針と幼稚園教育要領に基づいて、一体化した教育と保育を行い、豊かな人間性を持った子どもを育成する。子どもの主体的な発達要求に応じた環境を豊かに整え、自ら興味関心を持って環境に関わる中で充実感や満足感を持ち、心情・意欲・態度を養う。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。