島根県「大田市 認可保育園」の一覧
社会福祉法人認可保育園施設として、地域に根付く子ども達の将来と多様化する保育ニーズに応え、長年の経験による保育実績を生かしていく。また、地域の子育て支援体制の充実に努め、保育現場や子育て支援センターとの連携や幼児教育の推進、待機児童の解消等あらゆる観点から総合的に判断し進めていく。地域の代表である社会福祉法人として透明性を確保した運営に努め、地域社会に貢献する。0歳から就学前までの乳幼児期に、子ども達が慈悲心を元に、くつろいだ雰囲気の中で心身の調和的発達を図り、個人を基調とした社会性に富む子どもを育てる。
児童福祉法及び子ども子育て支援法に基づき、「保育を必要とする」すべての子どもの保育を行います。当園は教育・保育の適切な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、当園を利用する小学校就学前の子どもに対し、適正な教育・保育を提供することを目的としています。子どもの人権や主体性を尊重し、子ども(たち)の最善の利益のために、地域社会と力を合わせ子どもの福祉を積極的に増進し、地域における家庭援助を行っています。保育者は、豊かな愛情を持って接し、処遇の向上のため、知識の取得と技術の向上に努めます。養護に包まれた教育という側面から、子どもの人間形成にとって重要な時期、つまり「適時期」に子どもの発達の特性や発達過程を理解しながら教育・保育の提供を行います。また豊かな環境のもと、実体験を通して五感を育む活動を展開します。当園では、特色ある取組として、ミュージックステップ(感育)、石井式国語学習、外国語教室、山の学校(野外活動)を実施しています。詳しくは、当園のホームページ http://www.soaihoikuen.comをご覧ください。
法人理念を根幹に以下のような運営方針を立て保育を展開する。◆園児には快適を保護者には安心感を得られる保育を提供する◆園児個々の保育のねらいに沿った対応に心がけられるように、職員の人間性専門性を高める◆職員は「気配り」「心配り」「目配り」「声配り」を日々の心得として、園児はじめ多くの人々との関係づくりに努力し質の向上を目指す◆地域の人々にも愛され信頼され心の拠り所の一つになるよう運営努力する養護・教育・食育の3本柱を根幹に、3本を有機的に機能させ月齢に合わせた保育計画の着実な展開を心がけ、明るく・逞しい子どもを育てる◆いろいろな人たちとの交流から、自他を大切にする心や他への思いやりの心が育つ場を設定している・異年齢交流・老人ホームとの相互交流・地域子育て関係や公民館活動グループとの交流等◆外部講師による多彩な活動の展開・外国人講師との英語で遊ぼう・音楽講師とのリトミック遊び・運動指導員との運動遊び◆楽しく食育活動・野菜の育成・収穫・クラスクッキングや親子クッキング・郷土食調理・三色運動
4月:入園の集い、花見給食 5月:親子遠足、芋苗植え 6月:歯科検診 7月:プール遊び、七夕会 9月:お月見会、さんま焼きパーティー 、健康診断 10月:運動会、芋掘り、あゆみ保育園交流三瓶くるみ拾い、ハロウィンパレード 11月:祖父母参観、焼き芋パーティー 12月:クリスマス会、餅つき会 1月:新年お茶会、三瓶雪遊び(4・5歳児)2月:節分豆まき、保育参観、きりん組あゆみ保育園交流会 3月:ひな祭り会、健康診断、お別れ会、卒園式毎月:誕生会、身体測定、避難訓練〈保育内容の特徴〉0歳児から就学前までの子どもが一緒に過ごす中で、豊かな感性や社会性を身に着けられるよう、四季を通じて散歩に出かけたり、園庭にある大きな築山で泥んこ山滑りを楽しんだりして豊かな自然の中で思い切り体を動かして遊んでいます。また、地産地消に取り組んだり、自家菜園で取れた野菜でクッキングをしたりし食育にも力を入れています。?よく食べ・よく寝て・よく遊ぶ子ども?そんな当たり前を大切にしています。
毎月2回の礼拝(内1回は三瓶のお寺に行くこともある。)年長児は年8回のお茶のおけいこ(卒園式には親子茶会を行う。外部講師による英語の時間を月2回行う。体操教室を年8回行う
4月入園・進級を祝う会 5月親子遠足・泥田遊び・田植え 6月プール開き 7月七夕会・夏祭り 9月祖父母交流会 10月運動会 12月もちつき会・クリスマス会 1月とんど焼 2月節分・合同リズム合宿(年長組) 3月ひな祭り会・お別れ遠足・卒園式・修了を祝う会*年長児 11月よりお茶会≪保育内容の特色≫全国保育実践交流会に加入し、子ども達の全面発達を促すリズム運動を保育に取り入れています。年長児になると、登山や合宿、他園との合同リズムなどで交流を深めています。魚と野菜を使った和食中心の料理で、旬な食材(畑で採れたもの・地域の方からいただいたもの等)を使い、毎日手作りで心のこもった温かい給食を子ども達に提供しています。毎月1回お弁当の日があります。(夏場6月~9月は除く)
入所する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に推進することに最もふさわしい生活の場となるような環境及び職員の質的向上に努めていく「保育者の指示に従える子」・聞いて考えて行動に移す(専門家によるリトミック遊びを導入)・基本的生活習慣の確立「元気な体」・全身を使って遊ぶ・色々な食材に慣れ、偏食なく食べる習慣づけ「望ましい成長(発達)」・月齢に応じての発達に問題がないか、一人ひとりに丁寧な対応をしつつ、専門的知識で観察、対応をしていく 必要ならば専門機関へとつなげていく
(1)保育の提供にあたっては、入所する園児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進する(2)保育に関する専門線を有する職員が、家庭との緊密な連携の下、園児の状況や発達過程を踏まえ、養護及び教育を一体的に行うものとする(3)園児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、園児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めるものとする。(5)大田市条例その他の関係法令を遵守し、事業実施する。家庭的保育では、家庭的な保育を行うことが目的である。少人数ならではの、きめ細かい保育ができるという利点を生かし、地域のさまざまな社会資源との連携を図りながら、保護者や地域の子育てに対する支援を行っていく。保育目標は、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うこととしている。
<保育方針>自然の体験を重視し、全身を使ってよく遊び、よく寝て、よく食べる「こども」に育てます。たくましい体、たくましい精神、想像力豊かな「こども」に育てます。「こども」、親子、家族、地域の成長を目指す保育をします。地域、世代、国際交流などを行い、ノーマライゼーションをめざす保育をします。「はぐくみ」を中心に保育士と親が同じ目線で「こども」にかかわります。大田の自然や地域に育まれ、たくましく生きる力を身につけ、豊かな感性を持つ「こども」に育てる
大田市から認可された家庭的保育施設です。・さまざまな経験を通して豊かな感性(おもいやり・たくましさ)を持ち、生き生きした子どもをめざします。・家庭的保育では、家庭的な保育を行うことが目的です。少人数ならではのきめ細かい保育ができるという利点を生かし、地域のさまざまな社会資源との連携を図りながら、保護者や地域の子育てに対する支援も行っています。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。