沖縄県「中頭郡読谷村 認可保育園」の一覧
保育理念:一人一人の子どもにとってもっともふさわしい生活の場を保障し、職員と保護者の共通理解のもと子どもの最善の利益を守り心身共に健やかに育てる。
児童福祉法・保育所保育指針をもとに、全体の計画、年間保育計画、月案、週案、個別計画を作成し、乳幼児の発達に即した生活と遊びの環境を整える。
入園する乳幼児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする。
社会福祉法人の経営組織は業務執行の決定機関である。
当園は、多様な体験を通して、豊かな感性を育て、創造性豊かな子の育成を目指し特定教育・保育の提供を行う。
規則正しい生活リズムを確立し、安全で保健的な環境の中で、健康な体と感性を育て生命の保持と情緒の安定を図り意欲的に生活する。
子どもの健康と安全、情緒の安定した生活、家庭や地域社会との連携を図り、子ども一人一人を大切にし、保護者からも信頼され地域に愛される保育園にする。
当園は、何事も興味や関心を示し、自分で考え、自分で行動できる「考える子」の育成を目指し特定教育・保育の提供を行う。 2 清潔で安全に保育を行えるよう、保育環境の整備を行う。 3 運動機能を計画的に促進し、丈夫な強い身体を作る(抵抗力を養う)。 4 多様な体験を通して、豊かな感性を育て、創造性豊かな子の育成を育成する。 5 自然体験学習をさせ、情操豊かな子を育成する。 6 園児一人ひとりをよく理解し、個人差及び子どもの発達過程に応じたその子に合った指導に努める。 7 沖縄県児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例、読谷村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及びその他関係法令等の遵守に努める。当園は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号)第35条の規定に及び保育所における保育の内容について厚生労働大臣が定める保育所保育指針(平成20年3月28日厚労国141)に基づき、以下に掲げる保育その他の便宜の提供を行う。
安定した雰囲気の中で楽しい園生活ができるよう一人ひとりの人間性を大切に保育する。
「命」尊び「心」を育てる地域に根ざした保育と子育て支援を担う毎週木曜日は、バスで園外保育保育を通して五感を育てる。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。