京都府保育園・幼稚園の一覧
自然の中で生きる力を育てたい当園では、土・水・太陽そして緑とのふれあいを基に、「原体験」の大切さを学びの柱とし、様々な体験を通して生きる力、豊かな心、健やかな育ちを育むことを心がけております。また、日々の生活において、より緻密な学びと育ちづくりを目指すべく家庭と園との相互交流を十分にはかりながら家庭的雰囲気の中で健康な心身の基礎となる基本的生活習慣、また快適な人間らしい生活をするために、欠くことのできない社会生活習慣を養っております。
午前保育 8:45~11:45の実施あり(水曜日・学期の始めや終わりなど園の体制による)預かり保育 上記の時間のほか午前保育の日は、保育終了後~17:00まで実施(園の体制により実施しない日もあり)心を動かされる体験や、小学校教育との接続を通して生涯にわたって人や社会と繋がり、自ら学び続けようとする資質・能力を育むなど質の高い幼児教育をめざしています。
午前保育 8:45~11:45の実施あり(水曜日・学期の始めや終わりなど園の体制による)預かり保育 上記の時間のほか午前保育の日は、保育終了後~17:00まで実施(園の体制により実施しない日もあり)宇治の街並みを一望、畑ではイチゴ、スイカ・・・四季折々の収穫を楽しんでいます。遊びを通しての育ちを大切に、小学校とのつながりを生かした幼小連携をめざしています。
午前保育 8:45~11:45の実施あり(水曜日・学期の始めや終わりなど園の体制による)現在、神明幼稚園・木幡幼稚園で試行実施している預かり保育を、本園でも令和3年度より試行実施します。広い園庭でのびのびと遊びながら学びの芽生えを積み重ね、直接体験や人との関わりを通して一人ひとりが自己発揮し、心豊かな子どもをめざし生きる力の基礎を育みます。
受入年齢:1歳6か月~2歳児
養護と教育が一体となった保育を通して、一人ひとりの子どもが心身ともに健康・安全で安定した気持ちで生活できる環境を用意し、生きる力を育むことを基本として健やかな育ちを支える。
1 ひとりひとりの心とからだの成長に寄り添い、育ちを支えます。 2 思いやりをもって、人を大切にする心を育てます。 3 自分で考え,自主的に行動できる子どもを育てます。4 保護者との信頼関係を大切にし、一体となって子どもの成長を支え、喜びを分かち合います。5 地域のみなさん、関係機関との協力関係を深め、子どもの成長と子育てを支えます。6 インクルーシブ保育・多文化共生保育を進めます。多様な民族・ルーツ・文化・人(個性)・自然に出会い、触れ親しむことを通して、あらゆる命を尊び、共に生きることの喜びを学びます。
年齢別クラスで0~5歳児までの6クラスで保育を行っています。定員80人という小規模な保育園である為、異年齢の交流も盛んで、担任クラスに関わらず全ての保育士が全ての子どもを見守る環境を大切にしています。また、体力づくりとして各年齢にあった身体を動かす遊びを毎日取り入れています。乳児クラスでは階段の昇り降りやハイハイでのお山のぼり、すべり台やトンネル遊びやバランスボード、かけっこやジャンプなど成長に合わせて身体を動かせる遊びをしています。幼児クラスになると更に種類が増え、とび箱や平均台、鉄棒などの運動用具や鬼ごっこやドッジボールなどの集団遊び、リレーやヨガ、ボルダリングなど多岐にわたる運動で身体の使い方や体力を身につけています。また、”楽しい食事””嬉しい給食”を大事に、全園児で協力して自家製味噌づくりをしたり、各クラスで夏野菜や冬野菜の栽培を行ったり、各年齢に合わせて野菜ちぎりやきのこ割き、すりこぎやピーラー、包丁などの調理器具を使ったり、出汁の飲み比べや毎日のお野菜カードなどで子ども達が自然と食事に興味や親しみを持ち、食べるのが大好きになる取り組みを行っています。
受入年齢:産休明け
受入年齢:1歳
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。