京都府「京都市右京区 保育園」の一覧
受入年齢:5か月
保育園が子どもにとって幸せな暮らしの場になるように、子どもの状況や発達過程を踏まえて、友だちと心身共にたくましく、生き生きと豊かな知性と感性を育んでいけるように、丁寧に保育していきます。・和食を中心に、安全・安心な食材を使っての手作り給食とおやつ。・園バスを使って自然や身体を使って遊べる場をもとめて、日常の中での園外保育。
「子どもらに緑と土と太陽を」。就学前の時期に、こころと体そして5感の全てを使って遊び、自ら生活する実体験が卒園後の学びや生活の土台となります。【保育で大切にしている5つのこと】●「遊び」京都市内中の自然や文化に触れ、豊かな遊びを経験ししなやかでたくましい心と身体を育てます。●「生活」睡眠、食事、排せつなどの生活リズムを整えるとともに日々の過ごしの中で自ら生活する力を育て自立をうながします。●「食」日本の風土に根ざした食文化を大切に安全な食zぁ位を選び素材そのものを生かした給食で健康な体をつくります●「リズム遊び」感覚神経と運動神経の発達を促すリズムの取組を大切にしています。●「社会」園外にでかけ園内では異年齢のこどもたちや担任以外の先生、保護者にであう豊かな出会いと経験の中で1人1人が地震を持ち仲間と支え合い、行動する力を育てます。・在園・地域家庭を対象に子育て相談事業の実施・在園保護者対象に懇談会実施 ・地域向け保育参加受け入れ(1日1~2組同年齢在園の子どもたちと一緒に過ごします) ・障がい児受け入れ・障がい児等相談事業・母子通園の実施
受入年齢:6か月
【園内環境】先ずは保護者の送迎に安心安全な進入路の確保、大きなドイツトウヒ(クリスマスツリー)の並木がお出迎えします。園庭にある地下水を汲み上げた小さなせせらぎと水たまりは、夏には子どもたちのお気に入りの場所。人工芝の小山の昇り降りはバランス感覚を養うのに役立ちます。すぐ近くの幼稚園(姉妹園)の広い園庭も大好きな遊び場となっています。玄関を入ると等身大のキリンの親子が待っています。吹き抜けのエントランスと大階段は絵本読みの舞台になったり、乳児のダイニングになったり用途は様々。二階のホールは大きな窓からの採光を重視し、ゆとりのあるスペースを確保して、幼児クラスが代わるがわるリズム遊びやブロック遊びに夢中になります。屋上には菜園と天然芝。季節の野菜を栽培したり、サッカーやマラソンをしたり。山々の景色も楽しめます。そして何よりも田舎の自然体験。幼稚園が所有する周山にある山の家まで、幼稚園のバスを借りて遠足に行くこともあって、特に冬場は膝まで雪が積もり、市内では体験できない雪遊びを楽しみます。遊びを通して充実した生活を送り、子どもと一緒に成長していける環境が揃っています。
受入年齢:6か月
漆喰の壁に白壁を基調とし、園庭を囲むように竹や野山の木々を植え、和をイメージしたこども園です。晴れた日は、園庭や散歩、山登りなど外に出て過ごしています。行事では、日本の伝統行事である、花まつりや地蔵盆会、七草粥、豆まきなどを取り入れています。日常の活動、立腰指導では、足の裏をしっかり地に着け、膝を閉じ、腰骨を立てることで「心を正しい位置に置くこと」ができ、「意志力」「集中力」を育てます。また、漢字かな交じり絵本の指導では、「漢字を教える」のでなく「漢字で教える教育」を実践し「言葉の豊かな本好きの子ども達を育てていく」ことに主眼を置いています。
心と体を耕す☆ 「愛されることと愛すること」をたっぷりと経験する。☆ 歩く力をしっかりつける。☆ 五感を駆使して、心と体を存分に動かし、みずみずとした感情を味わう。☆ 外遊びや散歩、山歩きをたくさん取り入れ、自然に働きかけて遊ぶ。☆ うす着、はだしで過ごし、生き生きとした暮らしをつくる。☆ 絵本をいっぱい読み、語り、すてきな歌をたくさんうたう。☆ 手仕事をたくさん取り入れる。☆ 障害を持つ子も持たない子も一緒に過ごし、お互いに助けたり助けられたりしながら、同じ経験をする。☆ 一人のためにみんなが考え、みんなのために一人が考え、考えたことを行動に移す。☆ 保育室、園庭を美しくととのえ、心地よい環境の中で暮らす。
谷史季保育園はこんな保育を目指しています。子ども達が心身共に健康に育ちますように!食事、遊び、運動、睡眠が充分でありますように!一日の流れを大切にしています。特に子どもたち一人一人が自分のあそびを見つけて楽しんで遊べる、集中して遊べるように、環境設定を工夫しています。遊びへの集中力は、満足感、達成感を育み、自立心、自己肯定感を養うために欠かせないと考えています。友だちと遊ぶ楽しさも味わいながら、保育士の適切な言葉がけにより、安心感、信頼感を持てるように心がけています。
色々な分野において子どもたちのやらされているのではなく「やりたい」という意欲を引き出し、ひとりひとりの個性に合った指導で小集団だからこそできる保育に取り組んでいます。日々の積み重ねが大切な体力作り(マラソン・プール遊び等)にも力を入れています。そして1・2歳児と体力差・体格差のある0歳児は別のお部屋でゆっくりとした落ち着いた時間を過ごせるよう工夫しております。
🌸 京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。