石川県「金沢市 保育園」の一覧
リトミック、空手教室、お茶会など
小学校就学前の子どもに対する教育及び保育と子育て支援を行う入園する子どもの最前の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進するとともに最もふさわしい生活の場を提供する
【基本的生活】1日のプログラムの中で基本的生活習慣および社会生活におけるルールを身につけて、人間形成の基礎を築きます。【食の重要性】栄養士が旬の食材を取り入れてバランスのとれた献立を作成するなど食の重要性を大切にしています。【まりつき遊び】むかしから地域に伝わる「まりつき唄」に合わせ、いろいろな動作を楽しみ、心身の成長に働きかけます。【日本の伝統】謡曲加賀宝生を年長組で習うなど、年間の行事を通して日本の伝統や季節のうつり変わりを楽しみます。【リード合奏】木琴・鉄筋・ティンパニなどのいろいろな楽器に親しみながら、2歳で合奏、3歳でハーモニカ、4歳でメロディオン演奏など音楽を楽しみ、感性を豊かにします。
当園は、保育を必要とする乳児及び幼児を受け入れ、保育事業を行うことを目的とする。特定教育・保育の提供に当たっては、入園する園児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努める。職員は、家庭との緊密な連携の下に、園児の状況や発達過程を踏まえ、養護及び教育を一体的に行う。園児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、園児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努める。「金沢市児童福祉法に基づく児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例」その他関係法令を遵守し、事業を実施するものとする。当園は、幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成26年4月30日内閣府・文部科学省・厚生労働省告示第1号)を踏まえ、保育所保育指針(平成20年3月28日厚生労働省告示第141号)及び幼稚園教育要領(平成20年3月28日文部科学省告示第26号)に基づき、特定教育・保育その他の便宜の提供を行う。
様々な年齢の子どもの発達に応じた特定教育・保育の提供をします。満3歳以上の子どもに関しては同一学年の子どもで編成される学級による集団生活の中で遊びを中心に子どもの主体的な活動を行います。幼児期にしかできない体験を通して、五感を研ぎ澄まし、自分自身で考え、友だちと共に生きる力を養います。・豊かな自然と広い芝生の園庭でのびのびと遊ぶ。・遊びの中で、ことば、文字、数にふれ興味や関心を高める。・専属講師により体育、英語、謡曲を楽しみながら体験する。・偏平足改善のため、素足保育をする。(5月~10月)
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。