兵庫県保育園・幼稚園の一覧
◎「裸足、薄着保育」・・・「裸足」について、幼少児の裸足は足元が軽くて楽しさが増し、脳の活性化や免疫力の強化と共に精神発達も促されると言われています。また裸足で過ごす事により土踏まずの形成に役立ち、運動能力を増進させます。「薄着」について、子どもの衣服は大人より1枚少ないくらいが良いと言われています。寒さや暑さへの適応は着すぎていてはできません。薄着になり皮膚に抵抗力を積極的につけさせたいと考えています。◎「リズムあそび」・・・わらべうたあそびやリズム運動を通して、情緒の安定や健康な心、しなやかな身体づくりを目指します。◎「ことばあそび」・・・生活に必要な言葉を意欲的に遊びに取り入れ、正しい言葉や言葉のルールに気づき、語彙を増やします。
家庭的な雰囲気の中で、心も体も健康に育てよう0歳児…安心できる保育者とともに機嫌よく過ごす1歳児…心身ともに満足して過ごす2歳児…自分の思いを表現し、受け止めてもらいながら 保育者や友達とのかかわりを広げていく
保育理念:「自分らしく」生きていくことのできる子どもを保育目標:睡眠と生活リズムを整える事を目指して保育を展開していきます。一人一人の個性と成長に応じた保育を展開していきます。子どもの「失敗」を受け止める保育を展開していきます。012歳児は個人差も大きく、生活リズムも様々な為、「集団」よりも「個」を意識した生活の流れとなっています。また、育児担当制を導入し、特定の保育者と関係を築きながら、安心して自己主張できる環境を作ります。そして、自分で選択して決めることを大切にし、自分で考えることのできる子どもを育てます。
非認知能力を高めていくために、音楽あそびを専門の先生に来てもらい、月に一度保育者と一緒に楽しい時間を過ごしている。自然豊かな環境を活かして、保育活動の計画を立てている。
異年齢保育プロジェクト型保育
保育を必要とする乳児に対する保育を一体的に行い,これらの子どもの健やかな成長が図れるよう適切な環境を整え,その心身の発達を助長するとともに,保護者に対する子育ての支援を行うことを目的とする。子どもは何が好き? 遊ぶこと! 食べること!「先生みてみて!」子ども達は日々目を輝かせ、生活・遊びの中で様々な発見をし、想像豊かに表現します。そんな発見・発想を大切に受けとめ、共感する保育をします。
子どもの興味関心を広げていけるような環境構成としてコーナーづくりを実施。好きな遊びを自由に選べる環境とともに、子どもたちが自分で考える機会を大切にしている。子ども一人ひとりを受け入れ、個々に合わせた関わりを大切にしている。
兵庫県の保育方針
兵庫県は神戸市をはじめ、阪神間の住宅地を中心に保育需要の高いエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園によって保育方針や行事、延長保育の有無が異なるため、複数の園を比較するのがおすすめです。チビナビで口コミ・写真・基本情報をチェックできます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。