群馬県保育園・幼稚園の一覧
生きる力の基礎を育む保育
園の隣接地に畑を所有し、季節ごとの野菜を育てて収穫しています。また、地域の方々の協力のもと田植え・稲刈り体験もでき、食への興味関心を深めています。自然環境を全身で感じながらのびのびとした保育を行っています。
「保育を必要とする」乳幼児の保育を行います。
子どもの最善の利益を守る。
保育園は、子どもたちが健やかに成長する場所。伸び伸びと自分を成長させていける保育園の運営と、地域に無くてはならない保育園として育ってくよう全力でつくします。目標は、子ども、保護者、職員、地域、町、その方々と、心安らぐハーモニーが聞えてくる園になってくれることです。保育園の置かれた自然環境を保育に取り入れ、心豊かな、強く優しい、がんばる気持ちを大切にする保育。過疎、少子化と、子どもの人数は、年々減少していますが、小さな保育園だからこそできることも沢山あります。全員がリーダーシップのとれる、自分に自信を持って表現できる環境をつくる保育を行うために職員も元気に個性を認め合い、家族的な空気が満ちあふれている保育園です。
保育園はこどもたちにとって、集団生活を経験する初めての場です。
保育が必要なすべての子どもにとって最もふさわしい生活の場を保証し愛護する。
「教育基本法」「学校教育法」に示されている教育の目的、目標などの精神を踏まえている。心身ともに健康で、豊かな心をもった園児を育成する。
「教育基本法」「学校教育法」に示されている教育の目的、目標などの精神を踏まえる。豊かな心情と自立心・想像力を併せ持つ心身ともに健康な子どもの育成を目指す。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。