愛媛県「松山市 認可保育園」の一覧
乳児の最善の利益を考えて、最もふさわしい環境を提供する。
子どもを取り巻く環境の変化に伴い、人と人との関わりが希薄になってきている。
子ども一人一人を大切にし、心身共に健康で、日々生き生きと過ごせるよう保育し、周りの大人や、異年齢の友達と交流を持ちながら、豊かな人間性を持った子どもを育成します。
(1)子どもの最善の利益を考慮します。子どもの人権に十分配慮するとともに一人一人の人格を尊重し幸せを第一に考えます。
(1)子ども第一主義・子どもが「園に行きたい」と喜んで登園し、安全に過ごせる環境の整備に努める。
ノーマライゼーションの理念に基づいた保育の推進に努めます。子どももお年寄りも、病気の人も、障がいのある人も、それぞれがありのままに存在し共に暮らす社会の実現を図るために、子どものころから共に育ち、学ぶことを大切にします。自己実現が十分発揮できる環境をつくり、子どもの気持ちをしっかり受けとめるよう努めます。年齢に応じた発達を促し、意欲的に生活できるように個々に合わせて丁寧にかかわります。今だけではなく将来を見据えて必要な援助をします。色々な機関と連携し、子どもたちがより豊かな経験をしていけるように、ネットワーク作りを行います。保護者の気持ちに寄り添い、子どもの成長を一緒に喜び合える関係作りに努めます。
家庭的な雰囲気の中でのびのびとした保育を行う。
当園を利用する満3歳児未満の子どもに対し、適正な保育・教育を提供する。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。