千葉県「市川市 保育園」の一覧
環境保育とは、その名の通り環境を通して行う保育のことです。人・モノ・空間といった様々な環境の中で安心して子ども達が主体的に遊びを選択し、意欲を持って様々なことに取り組むことができるようキャリー保育園ではコーナー保育を取り入れ、遊びながら学ぶ環境作りを大切にしています。その中でも力を入れていることが“良質な玩具”と“良質な絵本”です。玩具は主にスイスやドイツの輸入玩具を取り扱っており、木製玩具を中心とした温かみのあるデザイン性や安全性に優れた玩具を提供しています。手先の器用さや秩序性など、子ども達が次に獲得したい力を育むことができるよう年齢や発達に応じて定期的に玩具の入れ替えをしています。また、各保育室にはインテリアのコーナーがあり、季節を感じることができるようにしています。絵本については、各年齢に応じて絵本カリキュラムを作成しています。語彙の広がりや想像力など、絵本を通して身に付く力を養うことができるよう内容も多岐に渡るものを用意し、毎月様々な絵本に触れることができるようにしています。
豊かな人間性の育成: 情緒の安定を図り、感性・創造性豊かな、思いやりのある子どもを育てる。共に育つ環境: 様々な個性を持つ子どもたちが共に生活し、協力し合いながら成長する環境づくり。遊びを通した学び: 戸外で身体を動かす遊びと、室内でじっくり遊びを深める時間のバランスを重視し、毎日の遊びから学びを得る活動を行っています。異年齢の子どもたちが交流することで、社会性や思いやりの心を育んでいます。
1.健康な心と身体を育む:日々の保育や行事などを通して、「健康な心と身体を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:パズルやぬりえ、言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。6.アレルギーへの対応:代替食、除去食の専用献立を作成しております。専門知識を持った管理栄養士・栄養士がご相談を承ります。
一人一人に寄り添った保育を提供。
幼児クラスの隔週での英語栄養士による食育活動異年齢保育
のびのびした保育・音楽講師によるリトミック活動・食育活動
自然豊かな柏井町において広々とした園庭でのびのびと子ども達が遊べる
当園では、はだし保育により足を鍛え、健康で丈夫な身体を育むとともに、乳児育児担当制で大人との丁寧な関わりの中、生活習慣の基礎を身につけます。幼児異年齢保育ではお互いを認め合い、コミュニケーション力や自己肯定感を育むとともに、一人ひとりの個性や存在を大切にしています。また、日常の中で『なぜだろう?』と考え、自分で試す体験ができる環境を整えています。園の周囲には自然が豊かで、雨音や鳥の声、水の流れる音などの自然音に囲まれ、虫や生き物との触れ合いを通して命の大切さを学ぶことができます。丁寧な保育を通して、子どもたちの社会性や主体性の育成にも力を入れています。
約500坪の自然の野山のような園庭での遊びを中心にした保育を行っています。
4月:入園式、慣らし保育 5月:遠足 6月:なかよし会7月:七夕 8月:夏祭り 10月:運動会 11月:遠足 12月:大きくなったね会 1月:初釜 2月:節分 3月:ひな祭り、卒園式戸外活動をとおして「歩く」こと、自然体験を大切にしています。食育として、毎月0歳~2歳児は食材に触り、3歳~5歳児はクッキングを行っています。その他、避難訓練、地域周辺・公園の清掃を実施。
千葉県の保育方針
千葉県は千葉市や東京湾岸の再開発エリアを中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認可外保育園や認定こども園など選択肢も多く、通勤動線や駅からの距離も園選びの重要なポイントです。チビナビでは各園の口コミ・写真・基本情報を確認できます。
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。