山梨県保育園・幼稚園の一覧
当園のパーパス(存在意義)を「きみが大人になったとき 自分を信じて前に進むことができるように」です。つまり、学力などの「認知的スキル」だけでなく「非認知的スキル(生きる力、やり抜く力、自制心、根気強さ、意欲など)」が人生の成功に不可欠であり、これらの発達を促すことが最も重要と考え取り組み実践?自己肯定感を育む保育園です。?就学前教育の充実で小学校からスムーズに成長出来る力を身につける?ICTでの働き方改革で業務時間内で全て終了し、特に子どもに向き合う時間を多くすることに力を入れている?SDGs実践保育園として、子どもたちに持続可能な社会をつくる17の目標を実践をし学んでいます。
なんでもやってみよう
家庭的な少人数保育を生かし、一人ひとりの発達や個性に寄り添ったきめ細やかな保育を行っています。戸外遊びや自然とのふれあいを大切にするとともに、絵本の読み聞かせ、音楽遊び、英語遊びなどを取り入れ、豊かな感性を育みます。また、保護者との連携を重視し、安心して子どもを預けられる環境づくりに努めています。
当園は、良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。2 保育・教育の提供にあたっては、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努める。3 当園は、利用子どもの属する家庭及び地域との結び付きを重視した運営を行うとともにその支援を行い、都道府県、市町村、小学校、他の特定教育・保育施設等、地域子ども・子育て支援事業を行う者、他の児童福祉施設その他の学校又は保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。
ゆるやかな担当制:保護者と離れ初めての集団生活に不安を感じる子どもたちに、食事や排泄、睡眠といった生活の場面を中心に、出来る限り同じ保育者が関わる。送り迎え時の親とのコミュニケーションも担当保育者が関わることで、親との信頼関係も大切にしながら子育て支援をしていく。・丁寧で安心安全な食の提供:法人内に栄養士が4名勤務。専門職による丁寧な食生活調査で、アレルギー児対応食や離乳食等、一人ひとりの成長に合わせた食の提供が可能。・自然を感じる保育:室内やおもちゃ等は木製のものを取り入れ、ぬくもりや質感を大切にする。衣食住に季節感を取り入れる(献立・歌・遊び等)。・切れ目のない支援:臨床発達心理士の定期巡回を取り入れ、子どもたちの育ちの情報を他機関につなぎ連携しながら地域に求められる子育て支援を行っていく。
キリスト教精神を基礎に、子どもたちの健やかな成長を見守っています。「心を育てる」「能力開発」「健康な身体づくり」を三本柱に、これから社会を強く生きる・他者と積極的に関わる人を育てます。そのため0~2歳の保育においては一人ひとりのこどもの声に応える丁寧な保育(アタッチメントを育む保育)を徹底します。
自然食の給食 主体性の保育 リトミック 体操教室 マインドフルネスなど 自然に囲まれているため、自然と共に生活することを大切にしている
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。