山形県保育園・幼稚園の一覧
○戸外遊び・散歩・山形の四季折々の自然に存分にふれ、健康な心・身体づくりをめざす。 ○基本的生活習慣が身につき、生きる力につながる意欲ある子どもを育む。○集団の中で友だちと仲良く楽しく遊べる子に育つよう、人との関わりを大事に保育する。 ○様々な経験や自然との触れ合いを通し、五感を使って豊かな感性を育む。○日々の経験や、たくさんの人と関わる中で、困難なことにもあきらめずチャレンジしようとする気持ちを育む。○家庭との連携を密にとりながら、共に子育てしていくパートナーとして”話し合える””相談し合える”そして子どもの成長を支える関係を築いていく。
<保育目標>体の丈夫な子
子育ての専門施設として、児童福祉法最低基準を尊守しながら、人格形成の最も大切な時期である子供達の保育に当たる事はもちろんのこと、地域や保護者と相互理解し合う機会を増やしながら、地域の連帯を強化させ、さらには、保護者にも当園で預かっている乳幼児の人格形成にこの時期が最も大切な時期であることを訴え、共に楽しい子育てができるよう努力することが最大の責務と心得て事業を実施ます。デイリープログラム(日課)については、児童の年齢に応じて保育士と園長が協議して定めるが、おやつの支給、お昼寝等は必ず含まれるよう配慮する。また、月間計画及び年間計画は、年間保育指導計画書等については、職員会議で協議して定める。
「強いからだ」心身の調和のとれた発達を目指して。
児童福祉法の理念、及び、発達科学に基づき、保育所保育指針に則り、高い霊性、豊かな情操、健康な肉身を持つ、幸福な社会の一員として育成されるよう、
乳児期について(0~3歳)誕生から3歳まで、仲間(同年齢、幼児など)との生活の中で、次の3つの目標に取り組みます。1心身ともに健康な子どもたち 規則正しい生活リズム、赤ちゃん体操、外気浴、 散歩、沐浴など、毎日無理なく体を強く 丈夫にする機会を重ね、年齢ごとの、こんな風に育ってほしいという力をしっかり身につけ、生き るための土台づくりをします。2いきいきと遊ぶ子どもたち 太陽・土・水をふんだんに取り入れた「遊び」を大切にし、自然・地域の中でいきいきと育ちあう ことをめざします。3人間大好きな子どもたち 人の声人の手のぬくもりの中で、よく見てよく聞く体験をかさねていきます。人の手によって育って いくことで人間大好きになっていく子どもたちをめざします。赤ちゃんの頃から、友だちと共感しあっ たり、ときにはケンカをしたり、という体験をかさね、友だち大好き、人間大好きな子どもをめざし ます。
キリスト教(カトリック)の愛の精神に基づき保育を行っている。
『保育理念』強く・明るく・仲良く育つ子どもを目指して豊かな感性と思いやりを持った子に育てる。
豊かな愛情の中で心身共に健やかに育てられ、「未来を生きる力」を育てていくことを保育理念とし、一人ひとりに温かい関わりの中で一人の人間として尊重し発達に応じた援助をしていく心が動く実体験を通し、環境や人との出会いによって心身共に健やかに育つような、保育実践を積み重ねていく。
地域の温かいご支援の輪と、隣接する「飯塚なごみの里」の高齢者のみなさんとの日常的な交流を土台に、ヒトから人間への成長を仲間のなかでしっかり育むくらしの場として運営する。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。