東京都保育園・幼稚園の一覧
年令を越えた、子ども同士の触れあいの場を大切にして、優しさと思いやり、豊かな心を育てています。(異年令のファミリー活動を年間通じて行っています)草木に囲まれた園庭荒川土手、近隣の児童公園、せせらぎ公園、プラネタリューム等、自然に触れる機会を多くもっています。一人ひとりの意欲を大切にし、お互い認め合う場を多くもっています。
社会情勢・保育情勢に敏感になるよう各研修会に積極的に参加し、保育の専門性を高めています。法人内6ヶ所の保育園で行なう交流会で講習会や情勢交換等を行なっています。2009年4月、新園舎完成。防犯カメラの設置、カード方式による登降園システムの導入により、安全管理に努めています。
昭和3年に開設した歴史ある保育園です。 「基本的生活習慣(食寝遊)を身につけ、楽しく社会性を育みます。様々な経験や体験を通し、情緒豊かな感性を育みます。心を育てます。」を保育方針に、子どもたちを大切にした保育を行っています。
異年齢の子ども達が触れ合い交流することを大切にしています。栄養士が季節感のあるバランスの取れた献立をたて、調理師が給食や手作りおやつを作ります。家庭と連携し、協力しながら子ども、保護者、保育者の相互関係を重視し共に育ちあうことを大切にしています。運動遊びを計画的に取り組み、健康な体づくりをしています。
保護者の方と連携を大切に常に一緒に考え、育ちを共有し、わかちあえる存在として「ともそだて」を大事に保育を展開していきます。
0歳から2歳までのお子さんを預かっている乳児保育園です。家庭的な雰囲気を大切にして、子ども達が楽しく生活できる保育環境作りを心がけています。地域化事業、緊急一時保育など実施しています。
子どもの気持ちに寄り添う保育、子どもの発見、気づきを大切にし、”やりたい”を叶える保育を保育方針としています。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
みんなでつくる元気な笑顔をモットーに、日々の暮らしを通して子どもたちの「元気な笑顔を作りたい」という目標をもって保育に取り組んでいます。
「人を愛する子」「いきいきと表現する子」を保育目標に、キリスト教教育を取り入れ愛されて育つ子どもを育てる保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。