静岡県保育園・幼稚園の一覧
4月:入園進級説明会、内科健診、親子遠足 5月:米の直播き 6月:歯科検診、カレークッキング 7月:夏祭り 9月:防犯訓練 10月:運動会、内科健診、稲刈り 11月:引き渡し訓練 12月:生活発表会、餅つき会、クリスマス会 1月:マラソン大会 2月:豆まき会、お別れ遠足 3月:ひな祭り会、卒園式<保育内容の特色>・5月、11月に園外で食べる青空給食の時は弁当持参 ・7~8月に園庭で泥んこ遊びを実施。 ・園の畑で野菜を栽培、収穫し、給食やカレークッキングで使用。・敬老の日やハロウィーン等で近所の老人ホームを訪問し踊りや歌などを披露して交流を図っている。 ・体操教室を年に24回 ・わらべ歌研修年に6回 ・保護者参加会、懇談会年各1回
0~2歳児(育児担当保育で育む信頼関係) 食事・排泄・着脱等、育児のお世話を担当が対応し、1対1の関わりを大切に安心・安定した生活を保障すると共に、信頼関係を築き自己肯定感を育んでいきます。3~5歳児(異年齢保育の中での育ち合い) 異年齢で構成する生活グループで過ごします。流れる日課の中で、対話の時間を大切にして遊びを進めたり、遊びたいあそびにじっくり取り組みます。その中で、小さい子は、大きい子に憧れの気持ちを持ち見て、真似て、学びます。大きい子は、自分がしてもらったように小さい子のお世話をします。異年齢の文化がそこにあります。また、課題をもって活動する「わらべうた」「環境認識」等のあそびを通して経験や学びを深めたり広めたりします。また、年齢別の活動時間を持ち、同年齢の仲間と運動あそびや表現活動を経験します。
0~2歳児の乳児は発達や生活リズムに個人差がある年齢ですので、クラス全体で一斉に活動するのではなく、少人数の子どもを担当の保育教諭が保育する担当制の保育を行っています。担当保育教諭が子どもたち一人ひとりの育ちを丁寧に見ていき、子どもたちも生活の流れが身につくことで落ち着いて生活を送る事が出来ます。
4月:入園進級式、お花見会、参観懇談会 7月:夏祭り 9月:生活発表会、参観懇談会 10月:お泊り保育(5歳児)、親子遠足(3歳以上児)、ハロウィン 11月:運動会 12月:焼き芋会、クリスマス会2月:豆まき、お別れ遠足(5歳児)、作品展 3月:卒園式その他に、毎月の誕生会や年数回の園外保育も実施。3歳以上児が夏野菜の栽培を行ったり、5歳児が調理活動を行うなどの活動にも取り組んでいます。
右脳教育
静岡県の保育方針
静岡県は静岡市・浜松市の2つの政令指定都市を中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは各園の対象年齢・開園時間・口コミを比較して園選びができます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。