静岡県保育園・幼稚園の一覧
1.保育理念・・豊かに生きる力を育てる ①自分で課題を見つけ、自ら考え、よりよく問題を解決する力 ②他人と協調し他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性を育む ③たくましく生きるための健康や体力作り 2.保育方針・・子どもの主体性を育てる保育 ①子どもの安心を基本として自ら伸びる力を大切にし個性に応じた保育 ②子どもの目線で愛情を持って一人ひとりを受け止め主体的な活動を育む ③主体は子どもで家庭や地域との信頼関係を築き、よい環境の中での保育『よく遊びよく学べ マーガレットのこどもはみんな仲間。みんな宝。心も体も大きくなあれ!』 恵まれた自然環境の中で生きる力を育み、一人ひとりの個性を認め、輝きを大切にし、自己決定できる場を多く提供しています。保護者と園が「ともに育てる」という観点から子どもの育成に努めています。
総合的学習に脳教育をあわせることにより、一般知能の向上を目指し、 将来よき社会人となる資質を身につける保育を行う。子どもが本当の意味で自立し、世の中に羽ばたいていくためには、乳幼児期における教育が大切です。子どもたちには、健康であることはもとより、人としての喜びや幸せを十分に感じられるよう、心豊かに育ってほしい、という思いから、保育園では「幼児教育」と「脳」との関わりへの科学的なアプローチに取り組んでおり、この考えに基づき保育を行っています。また、HQ(人間性知能)の中心となるワーキングメモリも視野に入れ、そのHQを伸ばせるような活動や、脳の働き(ワーキングメモリ)を高める方法を考え、日常の保育に取り入れています。
良質な水準かつ適切な内容の保育・教育を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。
児童福祉24条1項により市が入所決定した児童を市の委託により保育する
子ども達が心身共に健やかに発達できるように温かい家庭的な保育をします。0歳児は、月齢での違いが大きく、また一人ひとりの生活リズムも異なります。家庭的な雰囲気の中で、睡眠・食事・遊びを確保し、安定した生活を大事にします。1・2歳児は、少人数のクラスの中で、園児一人ひとりの状況を常に把握し、「自分でやりたい」と思う気持ちを育て、安心して自己発揮できる環境作りに配慮します。
静岡県の保育方針
静岡県は静岡市・浜松市の2つの政令指定都市を中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは各園の対象年齢・開園時間・口コミを比較して園選びができます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。