静岡県「静岡市葵区」保育園・幼稚園の一覧
目の前にある瀬名川公園は、芝生で駆けまわったり、草むらに入ったり、小さな虫を見つけたり、子どもたちにとってはワクワクする冒険の場。近隣のお友達やお年寄りの方に遊ばせてもらったり、地域の方たちとかかわり合いながら遊ぶことができるのも魅力です。敷地内にはみんなで育てている畑があり、毎朝登園の時に観察したり、お世話をしたりと、自然と食への興味も育みます。あえて遊具を置かず土を敷いた園庭では、どろんこを存分に楽しんだり、子ども自身の発想で十分に遊びきれる環境を作っています。園内は子どもの足裏にも気持ちの良い無垢の木を使用し、0歳児クラスにはウッドデッキを設け、ハイハイの子でも気軽に外気浴をして解放感を味わえる場所を用意するなど、園内随所に、その子らしく伸び伸び遊べる工夫がいっぱいです。また、子どもたちが園で食べている給食メニューを、先生たちと一緒に食べていただく「おひさまランチ」を実施しています。普段はなかなか会えないクラスのママたちと、食事をしながら食育や子育ての悩みについて話すことができます。
4月:入園式 6月:参加会・内科歯科検診 9月:引き渡し訓練 10月:ハロウィン 11月:内科検診・2歳児遠足 12月:クリスマス会 1月:新年の会・歯科検診 2月:節分の会 3月:ひな祭り・お別れ遠足 園の保育を知ってもらえるよう、日々の子どもの様子や成長の記録をドキュメンテーションで発信している。 絵本やわらべうたを保育の中に取り入れたり、子どもの成長発達や、興味にあった玩具を考え、子どもが自ら関わりたくなるような魅力的な室内環境を整えていく。子どもの人権を大切に、気持ちの代弁や丁寧な言葉かけをし、人的環境にも気を配る。食育では、そらまめのさや剥きやサツマイモを育てたり、旬の食材に触れる機会を作っている。
たくましく、しなやかな子どもを育てる。
心身ともに健康で、心豊かな子どもたちの笑顔がいっぱいあふれる保育園。集団生活を通して、大人になる上で大切な、他者への思いやりや生命を大切にする心を育てる保育園。安全で安心して過ごせる生活の場、のびのびと遊び、喜びや楽しさを味わえる保育園。園児の保護者をはじめとする子育てしている家庭を支援し、地域から愛される保育園。
3か年一貫教育理念のもと、身体作り、知能を育てるを教育の柱とし、子どもたちのたくましく生きる力を育む。幼児活動研究会による「体育活動」、ギルフォードSI教育協会による「SIあそび」を大きな柱とし、「自らやる気を持って行動できる子」を育てていく。体育活動では広い園庭、各学年専用プールを活用。安倍川河川敷でのマラソン大会を実施。スクールバスを利用して園外活動などいろいろな経験を積む。小学校へ行って困らない教育ということで、幼児期に体験し学んだことが小学校で活かせるよう、小学校教育を見通した幼児期の体験を豊かにしていく。また、併設しているキッズハウスよいちとも連携を図り、一緒に活動できる行事は連携している。
🌸 静岡県の保育方針
静岡県は静岡市・浜松市の2つの政令指定都市を中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは各園の対象年齢・開園時間・口コミを比較して園選びができます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。