静岡県「静岡市葵区 認可保育園」の一覧
3か年一貫教育理念のもと、身体作り、知能を育てるを教育の柱とし、子どもたちのたくましく生きる力を育む。幼児活動研究会による「体育活動」、ギルフォードSI教育協会による「SIあそび」を大きな柱とし、「自らやる気を持って行動できる子」を育てていく。体育活動では広い園庭、各学年専用プールを活用。安倍川河川敷でのマラソン大会を実施。スクールバスを利用して園外活動などいろいろな経験を積む。小学校へ行って困らない教育ということで、幼児期に体験し学んだことが小学校で活かせるよう、小学校教育を見通した幼児期の体験を豊かにしていく。また、併設しているキッズハウスよいちとも連携を図り、一緒に活動できる行事は連携している。
1温かな環境2生きる力を育む保育3家庭との連携4地域との交流
土を敷いた園庭で、子どもたちがいつも泥だらけになって楽しんでいます。子どもたちが大好きな無垢の木のウッドデッキスペースでは、赤ちゃんが元気にハイハイしていたり、お兄さんお姉さんたちがごっこ遊びをしていたり。長いウッドデッキスペースは園庭へと繋がり、園庭からさらに、作物を身近に感じられる畑へ繋がっているので、遊びの動線が途切れず、イメージが広がり、子どもたちの想像力・発想力を育てます。また季節の農作物を見ながら公園に散歩に出かけたり、地域に住んでいる方たちとおしゃべりしたり、近くの消防署見学に行き消防車に目を輝かせたり、園の周りにも子どもたちが好奇心や探求心を膨らませる環境はいっぱいです。そんな子供たちの一瞬一瞬の感動を見逃さず、子どもの目線に寄り添って、それぞれの「自分らしさ」を認め豊かに伸ばしていくサポートをします。
壁のないフリースペースの保育室にて、3つの学年の園児が共に過ごす「縦割り保育」を実施。各学年ごとの成長に合った遊びの時間も大切にしつつ、異年齢の友だちと一緒に過ごす中で、愛情や配慮を自然に身に付けていく。全保育士が全園児と深く関わり、園児一人ひとりの成長について共に悩み考えながら保育を行っている。
理念:子どもが心身共に健やかに育成されるよう支援します。
🌸 静岡県の保育方針
静岡県は静岡市・浜松市の2つの政令指定都市を中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは各園の対象年齢・開園時間・口コミを比較して園選びができます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。