島根県保育園・幼稚園の一覧
【保育の理念】◎地域や保育所の恵まれた環境、温かい人間関係の中で人間性豊かな子どもを育成する。 ◎保護者の子育ての不安・負担の緩和を図り、安心して子育てができる関係をつくる。【保育の方針】◎子どもが求めるものを感じとり、職員間での話し合いを大切にしながら一人ひとりの心と身体の育ちに沿った保育をしていく。【保育の目標】◎心も身体も伸びやかで豊かな子どもを育む。 ◎大切にされる実感を持ち、しっかりと自己肯定感を持てる子どもを育てる。 ○水・土・動植物などに触れて五感を育てる保育をしている。 ○子どもをしっかりと受け止め、心を育てる保育をしている。 ○一時預かり、障がい児保育を実施している。○おもちゃの家(在宅特別支援)を併設している。
”生涯をたくましく、豊かに、生き抜く力の基礎を培う”ことをめざします。 ・心も体もたくましい子。 ・思いやりのあるやさしい子。・一時預かり事業、延長保育事業の実施。 ・園行事で地域の方々への案内。 ・自然環境に恵まれた地域に位置しているので自然の中でのびのびと過ごさせることを大切にしている。
(1)当園は、入所児童が明るく衛生的な環境において、心身ともに健やかに社会に適応するよう育成するものとする。(2)当園は、入所児童の最善の利益を考慮し、常に子どもの立場に立って教育・保育を提供するものとする。(3)当園は、家庭及び地域との結び付きを重視した運営を行うとともにその支援を行い、県、市、小学校、他の保育施設、児童福祉施設その他の学校又は保健医療サービス、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。(1)保育園は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針(平成20年厚生労働省令第141号)及び保育課程に沿って、乳幼児の発達に必要な保育を提供するものとする。(2)提供する事業は、乳幼児保育、乳児保育、障がい児保育、延長保育事業、在宅支援事業、一時預かり保育事業とする。
温かい家庭的な雰囲気の中で意欲的に遊び、基本的な生活習慣や態度を養うとともに、健康で豊かな心を育んでいってくれることをめざす。保育目標 正しく 強く 明るく 仲良く 伸びる
子どもたちがふるさとに誇りを持ち、心豊かに成長していくことを願い、地域の文化や自然を取り入れた保育を行っている。年中児は竹太鼓神楽「あまのいわと」、年長児は子ども神楽「ヤマタノオロチ」を演じ、伝統芸能を通して表現力や協調性を育みながら、郷土への愛着を深めている。また、五感を育て、生きる力を養うことを目的に、9.5アールの田畑で合鴨農法によるもち米づくりや野菜の栽培に取り組んでいる。土に触れ、命を育て、収穫の喜びを味わうことで、自然の恵みへの感謝の心を育みます。収穫した食材はクッキング活動に活かし、食への関心や自立心を育てている。田畑の耕作や「とんどさん」などの伝統行事には、地域の方々(田んぼの先生・畑の先生)と協力しながら、世代を超えた交流を大切にしています。こうした活動を通して、子どもたちは人とのつながりや地域の知恵に触れ、ふるさとの未来を担う力を育んでいます。
「心も体も健康で感性豊かな子どもを育てる」を保育目標にして、地域のニーズに応じた福祉運営を進める。定員35名の小規模保育園で、家庭的な保育園です。一時預かり、休日保育を実施。小学生受入事業(学童)も対応。公園に隣接しているため、世代間交流も自然とできます。地域の小中高生との交流も盛んに行っております。保育内容も3?5歳が一緒に暮らし、「あこがれ」の気持ちを育むようにしています。
“生涯をたくましく、豊かに、生き抜く力の基礎を培うことをめざします”・心も体もたくましい子・思いやりのあるやさしい子一時預かり、延長保育、障がい児保育の実施。農業組合(トムトムファーム)さんと野菜作り。地域の福祉施設との交流。看護学科生徒、高校、西中学校との交流 等
①入園する園児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供するよう努める。
1.良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。2.保育・教育の提供にあたっては、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努める。3.利用子どもの属する家庭及び地域との結び付きを重視した運営を行うとともにその支援を行い、行政機関、小学校、他の教育・保育施設等、他の児童福祉施設等又は保健医療サービス等を提供する者との密接な連携に努める。「逞しく・優しく・思いやりのある人間づくり」を中心とし、自らの力で生きていく力を上手く引出し、個々の成長を助ける事を教育及び保育の目標とする。また、島根にある豊かな自然を活用し「森のようちえん」型保育をカリキュラムに取り入れ、自然の中でしかできない原体験を豊富に体験する事によって「生きる力」をしっかりと身に付け、心身の成長を助ける教育並びに保育活動を行う。
保育に欠ける子どもの最善の利益を考えて、保護者支援や地域と連携し、最もふさわしい生活の場で養護と教育を行う。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。