島根県「安来市 認可保育園」の一覧
・自然の中での体験を満喫年間を通し地域に出かけ、川遊びや山のぼり、山すべり、木登りなどダイナミックに楽しむことができます。また、冬には小さい子どもの身の丈ほどの雪に囲まれ、雪すべりやかまくら作りなどの体験も存分に楽しめます。・食育活動の推進園で一年を通じて野菜を栽培したり、栽培した野菜や周辺でとれる食材を使って調理し(カレーライス、梅ジュース作り、焼き芋など)味わったりしながら「食」に関心をもち、食べることが楽しいと感じる心を育んでいます。・人とのかかわりを通して成長異年齢クラス編成であり、低学年が一緒にいることで共に助け合い、学びあいながら育ち合うくらしがあります。隣接する比田小学校(授業参観)や学童さんとの交流もあり、就学前からのつながりが安心した入学にもなっています。地域の福祉施設との交流や地域行事にも参加する機会が多く、喜ばれることで、人とかかわる心地よさを感じています。・伝統文化を楽しむ地域に受け継がれている和太鼓の曲からアレンジし、樽太鼓や和太鼓を3歳児から打ち始め、地域のお祭りや催しごと、慰門に出かけ、比田の文化を大切にする心を育んでいます。
・豊かな自然に囲まれ、園庭には梅、花梨、ざくろ、グミ、柿等多種の樹木が植わっており、花や木の実を楽しんだり、夏には木陰で遊んだりします。また園内でバッタやセミなど、いながらにして小動物に触れて遊んだり、菜園活動を楽しむなど、四季折々の自然に触れて遊びます。・小学校、中学校、図書館、交流センター、伯太体育館などが隣接しており、中学生の保育体験、祭りボランティア活動など、学生との交流活動を多く取り入れています。また、地域の高齢者交流では、ひな流し、柏餅作り、七夕飾り作り、運動会などを行い、いろいろな世代の人との関わりを大切にしています。・「ひな祭り〈稚児行列・ひな流し〉」「チューリップまつり」「母里祇園祭り〈竹太鼓・みこし・絵画展示〉」「文化祭〈絵画・造形作品展示〉」「やまんば祭り〈街歩き〉」など季節毎の地域の行事にも参加し、郷土愛を育んでいます・年長児は近隣のこども園と一緒に「チューリップ見学」「人形劇団の観劇」「川遊び」「上の台山登り」をしたり、バスや電車などの公的機関を使って園外保育に出かけるなど、幅広い体験活動を取り入れています。
・米子市へのアクセスが良いため、米子にお勤めの保護者さんには立地が良い施設です。園舎は平成16年建設で、ふんだんに使用した木材の香織と高い吹き抜けの屋根からの柔らかな光が温かく包む空間が広がります。冬場は保育室と廊下は床暖房で快適にすごせます。また、殺菌システムを導入しており、園児の健康管理並びに感染予防に配慮しています。・異年齢の関わりの機会も持ち、月2回のやすだっこタイムでは1曲マラソンや体操を全園児一緒にしながら、触れ合う機会を持ち、大きい子が小さい子に優しく関わり、小さい子が大きい子の真似をし、憧れを持つことも子ども達の育ちに於いて大切な経験としています。季節ごとの行事も多く、夏のやすだっこ祭りでは5歳児が竹太鼓を披露することが伝統となっています。・年長児は伯太地区のこども園の年長児と「チューリップ見学」「川遊び」「人形劇の観劇」「上の台登り」をします。バス等の公共機関を使っての園外保育や地域の神社やどんぐり拾いなど、幅拾い体験活動を取り入れています。
くつろいだ雰囲気の中で、一人ひとりの子どもを温かく受容し、安心感と信頼感の中で人に対して思いやりの心が育つようにします。・健康、安全、食事、身辺自律など生活に必要な基本的な習慣や態度が身につくようにします。・子どもが意欲的に関われる様な環境を用意し、子どもの主体的な活動を大切にし、自主性や自立心が育つようにします。・異年齢の関わりの中で仲間と仲良く遊ぶことを通して育まれる内面的な育ちを大切にします。※0~2歳と3~5歳が合同クラス通常保育・延長保育、食事の提供
園舎内は、吹き抜けの玄関・保育室・遊戯室で、明るく、木のぬくもりがあり、子どもたちが気持ちよく過ごせる開放的な園舎で、家庭的な雰囲気を大切にして教育・保育を行っています。給食は、地元の農家の方から新鮮な野菜を届けていただき、栄養のバランスを考え、薄味で素材を生かした食事を提供します。旬のものを使った季節を感じる行事食や手作りおやつは子どもたちがとても喜んでくれます。自然の恵みも多く、ふき・笹・銀杏・栗など園の周りで収穫ができ、園庭の畑で一人一苗など自分が育てたい野菜を植え、近所の農家の方に教えてもらいながら収穫を楽しみにしています。自分で育てた野菜はとても美味しく、友だちと分け合って食べる姿はとてもほほえましいです。年間を通じて、地元の自然の恵みを大切にした食育活動をしています。食事はランチルームに集い、全員で会食をし、家庭的な温かい雰囲気で、楽しく食べています。 子どもたちは「地域の宝」と大切に見守られ、小学校、ミニサロン、高齢者クラブ、『ろここカフェ』(地域交流いこいの場)などに出かけて行き、地域の人々との交流を深めながら、人々の温かさに包まれて過ごしています。
保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、保育事業を行うことを目的とする。・保育の提供に当たっては、入園する乳児及び幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努める。・保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、利用乳幼児の状況や発達過程を踏まえ養護及び教育を一体的に行う。・園児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、園児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努める。特定教育・保育、延長保育、食事の提供、その他保育に係る事業等
主な年間行事:4月入園式、7月夏祭り、10月運動会、ハロウィンパーティー、11月遠足、12月クリスマス会、3月発表会、修園式月行事:運動あそび(4.5歳児)、英語あそび・生け花(5歳児)、絵本の読み聞かせ(3.4.5歳児)伝統文化の継承(和太鼓、銭太鼓)地域の高齢者施設を訪問し、交流会を実施。毎月第3水曜日はお弁当持参の日があります
子ども一人一人を大切にし、地域に親しまれ、愛され、共に育ち合う保育園を目指す。
保育の提供に当たっては、入所する乳児及び幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努める。・保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、利用乳幼児の状況や発達過程を踏まえ、養護及び教育を一体的に行うものとする。・児童の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、児童の保護者に対する支援及び地域の子育て、家庭に対する支援等を行うよう努める。通常保育、延長保育、一時預かり保育、病後児保育、食事の提供、その他保育に係る行事等
岡山市からの委託を受けて、保育を必要とする乳児・幼児に対して、養護と教育を一体的に行う。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。