滋賀県保育園・幼稚園の一覧
◎食事は、季節にあった献立を作成し、素材を大切にし薄味で 添加物をおさえた和食中心の 食事にしています。 また、少人数での食事の介助や食器にも 配慮しています。◎誕生日は 1年に1回だけの大切な日です。その子の誕生日 にクラスで心のこもったお祝いをします。◎わらべうた・人形劇・リズム等、日本の伝統的な文化や遊びを 子どもたちに伝え、日々の活動に取り入れています。◎保育室は床暖房設備を取り入れ、室内では年間を通して裸 足ですごします。◎保育にビデオやテレビは使いません。
緑に囲まれた静かな田園の中、平成16年に開園した森の子保育園は、園内バリアフリーで、オープンルームに床暖房を取り入れた明るい保育園です。敷地内の園専用畑で野菜の栽培や花づくりを保育に取り入れ、自然いっぱいの中でのびのびと活動できる保育を展開します。
基本的生活習慣、社会性、ことばの発達など日常生活の基礎的な事が身に着くような保育。
【シュタイナー教育】人間本来の育ちを保証し、乳児は子ども一人ひとりの愛着が確立された担当制で、乳児期特有の未熟さや、神経反射運動や発語等を十分にケアします。【ピラミーデ教育】就学までの基礎スキルと世界的な関心を育み、幼児は体験型プロジェクト型保育で学びます。発達支援では、脳の前庭系をF.Sプログラムで育てます。【食育】無添加、四季折々の食材と、主食は玄米・小豆・麦・五穀・十五穀豊穣米で、体の基礎を作ります。【芸術・音楽】創造性を育む芸術・音楽を遊びに取り入れ、12感覚・豊かな心を育てます。
①十分に養護と教育の行き届いた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で、子どもたちの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び、情緒の安定を図り、心身の健康の基礎を培います。
キリスト教・カトリック精神に基づき、幼児にふさわしい生活環境を与え、モンテッソーリ教育法を主軸とし、幼児一人ひとりの人格を大切にして、豊かな心、たくましく生きる人間性の基礎を育てることを目的としています。
一人ひとりの意志や人格を尊重した対応をします。
保育理念 「一人ひとりを大切に育てる」
安全・安心を第一に、子どもたちの無限の可能性を最大限に引き出し、子どもたちの目線にたって、共に感じながら一人ひとりに応じた保育を行います。
小規模園であるので、異年齢保育や隣接する小学校や地域との連携を密にし、保育を展開している。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。