滋賀県「近江八幡市 認可保育園」の一覧
ヴォーリズ学園創立者のW.M.ヴォーリズ(一柳米来留)と一柳満喜子は、隣人愛に基づき世界の人類を繋ぐ「平和の使者」としてこの近江八幡で生涯を送りました。私たちは「命・平和」を大切にした創立者の教育理念を受け継ぎ本日に至ります。そして「健全な保育・教育環境」が、すべてのこどもに等しく与えられるべきであると考え、認定こども園を開設いたしました。急速な少子化の進行や家庭・地域を取り巻く環境の変化の中で、保育・幼児教育に求められるニーズも多様化し、より幅の広い子育て支援の必要性を感じます。一方、こども達を取り巻く社会の中で起こる、痛ましい出来事を目にする度に「こころの根っこの教育」の大切さを痛感いたします。私たちは「生きる力は、愛されたぬくもりから得られる」と信じます。やわらかな土の中で一人ひとりのこども達がその子らしい根を張り、いつか自分らしい花を咲かせることができるよう祈りつつ、毎日の保育にあたります。また、学園訓である「地の塩 世の光」を柱に据え、いつの時代にあっても、どのような社会の中においてもここを巣立つこども達が、あたたかな「ひかり」を放つ人となることを願いつつ歩んでいます。①「
教育・保育理念:「信・望・愛」を基本に子ども一人ひとりを大切にし、保護者・地域から信頼され、望まれ、愛されるこども園を目指す。
教育・保育目標「心も体もたくましい武佐っ子の育成」
保育理念:「地域に開き信頼されるこども園づくりの推進」
「信・望・愛」を基本に豊かな自然環境の中で四季の変化を知る目を養う。
保育方針:集団生活をとおして好ましい生活習慣の自立を養い、生き生きとした子どもらしい豊かな子どもを育成します。
(1) 保育の提供にあたっては、入園する乳児及び幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めます。
【教育・保育の目標】①感謝の心を育てる保育。
「信・望・愛」の基本理念のもと恵まれた自然環境の中で子どもたちがすくすく育つよう、また、保護者が安心して預けられ、子育ての楽しさや辛さにも共感して共に育ちあう保育・子育てを目指し、デイサービスセンターや地域のお年寄りとの交流を通し、優しさやいたわりの心を養い、地域のみんなが助け合い生活できる場でありたいと考えている。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。