埼玉県保育園・幼稚園の一覧
保育の心「あいうえお」を大切にし豊かな心を育みます。
子どもの主体性を大切にした保育を行っており好きな遊びを楽しむ中で五感を使い一人一人が感じ、考え、もっとこうしてみたい、といった意欲をもって活動できるように努めています。
安心で安全、愛し愛される、みんながほっとできる保育園を理念とし、ころぽっくるの名の由来のように子どもたち一人ひとりの健やかな育ちを大切にしています。
1.安心で安全な環境の下で友達と遊び、健康な身体と豊かな感性を育てる。友達との様々な遊びを通して、身体づくりをするとともに、意欲や創造性を伸ばし、楽しさ、悔しさ、優しさ、悲しさ等、人としての感性を育む。2.身近な自然や生活の中にある“本物”に触れ、五感を育てる。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚すべてを大事にし、身の回りにある自然や物、実際の体験を通して生きる力を育てる。3.周囲の人との温かい信頼関係をつくる。同年齢、異年齢の友達と様々な形で触れ合い、また、周囲の大人たちに愛されることにより、思いやりや、人との信頼関係の基礎をつくる。4.「その子らしさ」を大切にして、一人ひとりの成長をしっかり受け止める。他の子と比較して無理に合わせようとせず、その子なりの成長を確認し、認め、伸ばす。~ わらべうた ~保育方針を基に「わらべうた遊び」をたくさん取り入れています。わらべうたは、大きい子も小さい子も手をつなぎ、気持のよいリズムで歌い、人とのふれあい、信頼感を深められる遊びです。園児たちは「わらべうた遊び」を楽しみながら健やかに育っています。
笑顔あふれる心も身体も元気な子を保育目標として人や自然を大切にする心と、のびのび遊ぶ温かい保育を行います。
子どもの養護と教育を両輪とした、子ども主体の心と体の育ちの支援。
豊かな園庭と四季折々の自然環境の中から丈夫な体と思いやりの心を育みます。
すべての児童が心身ともに健やかに育成されるよう努める。
保育と教育を統合する。
豊かな心と健康な体1.なす事によって学ぶ 2.豊かな情操の育成 3.社会性の育成 という教育方針に基づき、「すべては子どもだちのために」という思いのもと教育を行う。
🌸 埼玉県の保育方針
埼玉県はさいたま市や東京近郊のベッドタウンを中心に、子育て世帯が多く保育ニーズの高いエリアです。認可保育園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まります。駅周辺は申し込みが集中しやすいため、認可外保育園や認定こども園も含めて幅広く検討すると安心です。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、見学先選びにお役立てください。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。