埼玉県「和光市 認可保育園」の一覧
あすの木保育園では、子どもたちが生活(遊び)を通じて、生きる力を獲得していけることを目標とし、このことを『自発性を生む保育』と呼んでいます。
「里仁」とは、「思いやりの心を持つ」という意味で、論語の中で孔子が繰り返し説いている教えです。
親子で身近なものやことに触れ合うことの大切さ、親子のいい関係づくりを支えていく。
保育を必要とする児童を受け入れ、保育を行うことを目的とします。
3歳児から受入れを行っており、4歳児、5歳児は異年齢クラスで日々過ごしています。外部講師による体操や英語、習字教室も取り入れており、製作や食育など様々なことを経験できるようにしています。更に、同じ建物内に保育クラブ(学童)も併設されています。夏休みや冬休みといった長期休みには、小学生との交流もあります。
良質な水準かつ適切な内容の保育。
代替園庭:柿の木坂湧水公園
子どもたちの福祉を積極的に進めるために職員自身は、豊かな愛情をもって子供に接し、子ども一人一人の持つ個性を大切に育てる。
保育理念を的確に把握し、愛情と熱意をもって、一人ひとりを育てる保育を提供します。
🌸 埼玉県の保育方針
埼玉県はさいたま市や東京近郊のベッドタウンを中心に、子育て世帯が多く保育ニーズの高いエリアです。認可保育園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まります。駅周辺は申し込みが集中しやすいため、認可外保育園や認定こども園も含めて幅広く検討すると安心です。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、見学先選びにお役立てください。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。