佐賀県保育園・幼稚園の一覧
広々とした園庭で伸び伸びと遊び、心と体を育てます。雨天時・猛暑日以外は毎朝園庭で体操と自分ペースのランニングをします。完全給食で行事食、ご当地グルメの日(各県で有名な名物メニューの日)、もぐもぐの日(噛み応えのあるメニューの日)、リクエスト給食(園児が好きな給食メニューをリクエストする日)などがあります。
養護:人的、物的環境を整え子ども一人ひとりが健康で情緒が安定し、心身ともに心地好いものとなるようなかかわりを深めまる。
「ありがとう」「ごめんなさい」「おかげさま」を三本の柱に宗教的情操をもって日々の保育にあたる。生き生きと目を輝かせて遊ぶ中で友達関係を深める。
児童福祉法の定める基本理念に基づき、保育目標として元気いっぱい明るい子ども、思いやりのあるやさしい子ども、最後まで頑張る子ども、人に迷惑をかけない素直な子どもを掲げ職員の相互理解により、心身共に豊かで生きる力を育む。
にこやかな笑顔で だまって見守る 何も言わずありのままに その子のなすがまま 自分も自然についてゆく。躾や体つくりを基本とし、友達や保育士との関係を大事に園で過ごす。そして、小さい時にしか鍛えられない体のバランスや歯や唇の形成をする。食事では、野菜、肉など栄養のバランスを考えた食事を残さず食べるようにしている。保護者が安心して働けるように、登園・降園の際に保護者と子ども達の様子を話し信頼関係を持つ。
大きく のびのびをスローガンに、心身の発達を助長し、保護者者に対する子育て支援を行う。
児童福祉法に定める理念に基づき、子ども一人ひとりを大切に、保護者から信頼される保育園を目指し、豊かな愛情と専門知識、技術をもって心豊かな子どもを育む保育にあたる。
幼児期は人間の基本形成に大切な時期です。この時期に、しっかりした基礎を作るため「子ども一人ひとりの発達に応じた保育」と「遊びによる総合的な指導」を行い、身心の発達を助長するだけでなく、生命尊重の仏教理念に基づき「感謝する心を育てる保育」「自主性と主体性を培う保育」「社会性を身につける保育」を基本とした調和の取れた養護と保育を目的としたい。養護と教育を統合した新しい時代の幼児教育を行い、くつろいだ家庭的な雰囲気の中で生活させながら、豊かな心とたくましく生きる人間の基礎作りをする。また、モンテッソーリ教育を取り入れ子どもが主体となり、自己成長力を重視した保育を目指す。
児童福祉法の定める基本理念に基づき、保育目標として元気いっぱい明るい子ども、思いやりのあるやさしい子ども、最後まで頑張る子ども、人に迷惑をかけない素直な子どもを掲げ職員の相互理解により、心身共に豊かで生きる力を育む。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。