佐賀県「嬉野市 幼稚園」の一覧
基本的に3 4 5歳ともに文部科学省幼稚園教育要領(5領域)に即した保育を行う。 特に、本園では幼児の可能性を掘り起こす個性尊重、能力育成保育に力を入れ、遊びを中心とするさまざまな環境の中で、幼児の自主性を培うことを方針としている。英語あそび体育教室認可外保育施設の併設(2歳児)
① 教育理念 やさしく、かしこく、たくましく② 子どもの姿 やさしく = 感性豊かな相手を思いやる子ども かしこく = 知的好奇心が旺盛で自分で考え、判断する子ども たくましく = 進んで運動し健康や安全に気をつける子ども③ 1・2歳児混合クラス、3歳から5歳の園児は各クラスで保育を実施。特に日頃から縦割りの異年齢での遊びを通して人間関係の基礎を育むことを目指している。詳しくは、ホームページアドレス http://www.wakou-kindergarten.com/○ 意図的な教育と知的環境整備:好きなことを認める教育(個性尊重)(ア) 多様な体験活動: 子どもの興味を持ったものに全力でつきあう。人から言われたことと自分からやることは、効果が全く違う。(イ) 知的環境整備: 興味を示さない場合、意図的に素材や掲示物等を回りに置く。本物(音楽鑑賞、芸術鑑賞、種々の観賞等)による感動体験の機会を設ける。(ウ) 意図的社会性: 友達との関係性を仕組む。共同作業、交流など、一緒に行う楽しさを体験させる。
教育目標:①自立した子どもを育てる ②失敗に負けない子どもを育てる 教育方針:ほめて育成厳しく指導 ①自分から挨拶できる子ども ②けじめとメリハリをきちんとできる子ども ③子どものやる気を引き出して育てる ④善悪の区別ができる子ども を育てる認定こども園嬉野幼稚園では、卒園までに3つの力を身に付ける。 ①心の力 失敗に負けないこどもになって強い心を身に付けること(あいさつや履物をそろえるなど、幼児期に身につけておきたい躾を大切にしています。)②学ぶ力 読み・書き・計算などを通して基礎学力を身に付ける。③体の力 6歳までの時期に運動神経に刺激を与え、少し難しい動きや自分の体をコントロールできるようにします。幼児体育の基本は『走ること』であり、毎日のかけっこやマラソンなどを通して、体力をつける事はもちろん、全力を出し切ること、競争心や集中力を養っています。
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。