大阪府保育園・幼稚園の一覧
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つみき遊びを活用することにより、子どもの体験を形として構築し実現する過程で記憶力、想像力、問題解決、美的感覚、観察力、数、量、器用さが育ちます。また、作り上げることによって達成感、空間認識やその知識を習得します。
【育児担当保育】乳児期は愛着関係をより深く築くことができる「育児担当保育」を取り入れ、安心の中、愛情いっぱいで育まれていきます。【子どもと遊び】発育発達に合わせたおもちゃを充実させ、好きな遊びを選び、見通しをもって生活の中で十分遊ぶ環境を整えています。遊びを通して「創る、再現する」を繰り返し、失敗の体験や仲間との関係を学び、少しずつ「社会」を経験していきます。充分遊ぶことで、興味・集中・工夫などの考える力と、選択による自主性・責任・思いやりを育む環境を大切にしています。すべてが「楽しさ」の中にあります。【育ちを支える給食】保育室と隣り合わせの給食室からは、調理の音やおいしそうなにおいがしてきます。給食の提供だけではなく生活の一部とし、「食べる前の給食」も食育と考えています。個別のアレルギー食にも対応しています。
0歳児から就学までの各々の発達段階に適した保育計画を作成し、また厚生労働省の定める保育指針にそった保育を追求し、子どもたちが自由にのびやかに育って行けるよう様々な保育プログラムに積極的に取り組んでまいります。完全給食制で、栄養士による栄養バランスの取れた給食のメニューを考え、健康面の管理も専門的に実施してまいります。少子化にともない、保護者に対しての育児と就労の両立を支援し、子どもの健やかな育ちの支援と地域の子育て支援、育児相談などに努めてまいります。
●心身ともに健康的なこども●仲間と一緒に遊び、ともに育ちあえるこども●日常や自然のいろいろな事に興味や関心を持ち意欲的に遊ぶこども●思ったこと、感じたことを自分自身で受け止め、それらを自らの力で表現できるこども
大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。