大阪府保育園・幼稚園の一覧
新しい時代に生きる力の基礎を培う・女性の社会参加の支援に貢献する・地域子育て支援を積極的に行い、子どもの成長を喜ぶ社会の実現に寄与する人間形成のもっとも重要時期にある乳幼児を各年齢の発達段階を踏まえて、個々の性格や発達状態を配慮し、人との信頼関係の助成による情緒的安定を図る。また食事、排せつ、歩行等基本的生活活動を確立し安全かつ衛生的な環境の中で、疾病の予防と健康の増進を図る。
・0歳児から、カード遊びやパズル、詩や俳句の暗唱、巧緻性を高める手先を使っての活動、フラッシュカード、発生、歌などを日課とし、毎日の遊びに取り入れます。造形表現活動にも取り組みます。・幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」を常に意識しながら、個性を尊重し関心を引き出せる自由保育に取り組みます。・外国人講師(不定期)によるネイティブ英語で国際感覚を養います。・生活習慣(挨拶・手洗い・うがいなど)を身につけながら、食事マナーを学びます。・当法人の母体は浄土宗の寺院です。従って、通仏教的なこと、例えば食前後のことば、仏様に手を合わせる。仏様の歌を歌うなど情操教育のために、仏教的な要素を少し採り入れることをご理解ください。・基準に適したゆとりある清潔な環境。・全国の幼稚園、保育園約300園が加盟する総合幼児教育研究会、パシフィックランゲージスクール姉妹校の会、浄土宗保育協会などに加盟。
母親の働く権利を守り、こどもが集団の中で心身ともに健全に発達することを願い、父・母・保育士お互いに助け合い、みんなの(社会の)こどもとして育てる。乳児は、健康で丈夫な子どもになる。食事は良く噛んで好き嫌いなくしっかり食べる。遊び・発達では全身をたっぷり動かして遊ぶよい生活リズムを身につけ、成長を促す。1歳児以上は、丈夫な体づくりを行い、生き生きした毎日を過ごすようしっかり寝て、しっかり食べる生活リズムをつけ、生活習慣を獲得していく。
子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動する事ができるようにすることにより、健全な心身の発達を図る。・心身ともに健康な子ども(身体的)・自分で考え、行動できる子ども(社会的)・思いやりのある子ども(情緒的)・豊かな感性を持つ子ども(知的)
1歳から5歳まで、母親が働いていても働いていなくても、一貫して子どもたちが質の高い教育が受けられるよう、家庭での子育ての負担を軽減できるよう支援し、家庭との信頼関係、連携をとりながら、家庭での子どもの保育がおろそかにならないように配慮する。人にやさしく豊かな心を持てるようにのびのびと自己表現ができ、積極的に経験を広げられるようにすこやかに活発に活動ができるように1歳から5歳までのびのびと活発に園生活を展開する中にも、しっかりとした生活習慣を確立し、静かにお話を聞く態度、自信をもって自分の考えを伝える力を培っていく。
大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。