大阪府「豊中市 緑丘 認可保育園」の一覧
1.保育を必要とする乳幼児に保育を行う。2.保育にあたっては、家庭と密接に連携する。3.養護と教育の両面に於いて、子どもの最善の利益と福祉の増進を図る。4.地域社会に開かれた施設として、在園の保護者の支援、および地域の子育て支援を積極的に行う。5.集団生活の中で、仲間関係を築き人権の尊重できる、豊かな人間性を持った子どもを育成する。6.心身共に健康・安全で、情緒の安定した環境を保障し、多様性を認め合える環境を作る。心身ともに健やかで、仲間を大切にする、生き生きとした子どもの育成。自分は大切な存在であると自身をもって行動できる子どもの育成。
おべんとう日は原則月1回あります。(6・7・9月はなし)花壇やプランター、ペットボトルを使って、野菜、お米の栽培をしています。収穫した食材をその場で、クッキングで食べます。どろんこ、スライム、片栗粉、小麦粉、絵の具などたくさんの感触あそびを手や体を使って遊びます。裏の山の斜面を使って遊んだり、夏にはセミ取りをしたり、山の中を散歩して秋にはドングリなどを拾って楽しんでいます。
小規模保育の特徴である保育士の配置基準の多さを活かし、保育士・看護師が子どもとしっかり関り、観察を行います。その上で、子どもが主体の遊びと生活を重視した環境の中で、一人ひとりの特性に応じた保育を提供します。好奇心を刺激し、こども自身が「やってみたくなる」ような環境づくりに重点を置き、自由に遊びを創造・発展させる中で、考える力、創る喜びを育みます。遊びを通して、生活に必要な身体の動かし方や、体力づくり、社会的マナー等を楽しみながら身につくように保育を行います。月齢差が大きい時期であるだけに、個別指導計画を立て保育を行います。こどもたち一人ひとりの輝き「自分らしさ」が発揮でき、自信をもって過ごせるように援助します。
🌸 大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。