大阪府「大阪市西淀川区 御幣島 認可保育園」の一覧
・育児担当制保育・0~2歳児の乳児保育園・月2回のネイティブ講師による英語教室・月2回外部講師による体操教室・管理栄養士による自園調理・アレルギー面談、栄養相談受付
家庭的な保育を目指し、乳児クラスは育児担当保育・幼児クラスはピラミーデ教育法による保育を実施。子どもには肯定的な言葉かけをする。など子ども自身が選んだ遊びを自分で決めて遊べるよう保育者が援助しながら保育を進めている。
当法人では、職員をできるだけ多く配置し、個々の発達に寄り添った丁寧な保育を大切にしています。乳児期における日々の丁寧な関わりの積み重ねが、その後の健やかな育ちの基盤になると考え、身の回りの自立に向けた細やかな配慮、安心して過ごせる環境を整えています。排泄面においては、布おむつを使用し、おむつ交換の際のスキンシップや愛着関係の形成を大切にしています。そして、子どもの育ちの連続性を踏まえ、なだらかに乳児期から幼児期と移行できるよう配慮しています。また、臨床心理士による相談支援を行っています。保育士資格を持つ臨床心理士が月1回来園し、子ども・保護者・職員を対象に相談業務を行っています。子育てや発達に関する不安に寄り添い、安心できる保育環境づくりに努めています。
🌸 大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。