大阪府「泉南郡熊取町」保育園・幼稚園の一覧
のどかで静かな田園風景が広がる環境の中で、0歳児から就学前までのお子様の成長と発達を願い、教育・保育を行います。隣接する介護老人福祉施設と行事等を通して「慈しみの心」を育てます。また音楽や体育、英語の時間を設け、心身共に健全な子どもを育成します。【五感で感じる自然】 のどかで静かな田園風景が広がる環境で、隣接した福祉施設の利用者様との交流を図りながら心身共に健全な子どもの育成に努めます。こども園内にある農場での収穫や芝生いっぱいの園庭など、自然を全身に感じながら子ども達の可能性を広げていきたいと考えています。 【音楽指導】 情操教育の一環として、リトミックや和太鼓などの音楽指導を取り入れております。 子ども達のリズム感、自主性、協調性を養う事を目的とし、1年を通してリズム感や全身運動により心と体の健康を育てます。 【英語教室】 小学校でも英語指導が取り入れられている今、子ども達が無理なく英語に触れられるように専任講師による英語教室を開き、自己紹介や生活
熊取町立中央保育所は五門地区にある重要文化財「中家住宅」の傍に位置し、生後57日~就学前までの子ども達をお預かりしています。 保育所では子どもたちの安心した生活と心の安定を大切にした保育を心がけています。乳児は家庭的な雰囲気の中で情緒の安定を図り、身近にいる大人との信頼関係を築き、安心した生活を過ごします。幼児は基本的な生活習慣を身につけ、生活や遊びを通して「たのしい」「うれしい」時には「くやしい」「かなしい」という感情も知り、ひとり一人が強く、たくましく、優しく、前向きに生きていく力を育む保育を行っています。 お天気の良い日は、日々行っている毎日散歩や近くのお寺や煉瓦館、少し足を延ばして熊取駅周辺や図書館など、しっかりと歩きます。 長生会交流会や夏まつり、クリスマス会など、子どもたちは地域の方との交流をとても楽しみにし、また地域の方々に見守られて安心して過ごします。 いろいろな経験の中、たくさんの人とふれあい、いろんな気持ちを経験し、明るく元気で笑顔が素敵な人になってほしいと願っています。
生活と遊びを中心に、子どもの年齢に合った課題活動(わらべうた、描画、手仕事、文学遊びなど)を行いながら、保育を進めています。自然豊かな環境で、木登りをしたり、四季を通して様々な植物や虫に触れたりしながら、生命の大切さをまじかに感じ、菜園活動や飼育などを行うとともに、環境や保育内容も工夫しています。 乳児は、育児担当制を取り入れ、愛着関係を大切に丁寧に保育を行っています。幼児は、自分で考えて主体的行動できるように、自分の思いをしっかり出して、相手の思いを受け止め、共感し合える関係作りも大切にしています。また、年齢に応じて、日々、毎日体操や散歩、坂道を歩く、走るなどを取り入れて体力作りも行っています。
町立西小学校の隣に位置し、田園に囲まれた自然豊かな環境にあり、0歳児(産休明け)~5歳児(就学前)までの子どもたちを午前7:00~午後7:00までお預かりしています。お天気の良い日は周辺散歩をし、身近な自然に触れて季節を感じながら心豊かに生活しています。保育所では安心して預けていただけるよう家庭との連携を大切にしながら、一人ひとりの子どもが安心して過ごせる環境の中で、意欲的に活動できるよう生活や遊びを通して養護と教育を一体とした保育に取り組んでいます。異年齢保育の機会を持ち、大きい年齢の子ども達は小さい子ども達を優しくお世話をしてあげたり、小さい子ども達は大きい子ども達に憧れの気持ちを持って遊びを真似たりしながら保育所ならではの生活の中で互いに成長していく姿が見られます。また、地域の子育て支援として「ワクワク子育てひろば(未就園児の親子ひろば)」を実施し、お子様の保育園体験や、育児の相談、保護者同士の交流の場を提供しています。
熊取町立北保育所は北小学校・中学校と並んで熊取ニュータウンの中に位置しています。日当たりの良い広々とした園庭はフェンスひとつで小学校に隣接していて、時折卒園児が手を振り保育士や子ども達を呼ぶ声が聞かれ、互いに声を掛け合いながら子ども達は広い園庭でのびのびと元気に遊んでいます。近くにはたくさんの自然や公園そして、熊取図書館もあり、散歩コースもいろいろです。保育室ではじっくり遊びこめるように遊びのコーナーを設け、家庭的な雰囲気の中で異年齢児との交流の機会も持ちながら、ひとりひとりを大切にした保育を心掛けています。また、地域子育て支援の一環として0~5歳児の未就園児を対象に、地域の親子向けの『保育所子育てひろば』や、熊取文庫連の皆さんによる『なな文庫』も毎週水曜日に開催しています。在園の4 5歳児も2週間に一度、なな文庫で絵本を借りて帰るのを楽しみにしています。
1.乳幼児の生活・健康を家庭・保護者に代わってしっかりとケアする。2.就学までの子どもの成長、発達に必要な体験を保育所生活で保障する。33.子どもの自発的な遊びを大切にし、自分を認め相手を認める人間関係の土台づくりを心がける。44.感じる心、考える力、慈しむ心を育てる保育をする。5.四季を感じられる豊かな食事をつくる。6.保育士・職員及び保護者などの大人同士の関係づくりを重視し、家族同士、地域での支え合い、助け合える関係づくりを目指す。7.地域の人達と協力して、乳幼児期だけでなく、思春期・青年期に至るまでの子育て支援に積極的に取り組む。「ひと」として育つために保育で大切にしている三つの柱①自己表現の力を養う“やりたくない”という気持ちをおさえこまず、やりたくない気持ちも素直に表現できるように手助けする。子ども同士のトラブルは必要不可欠な体験とし、すぐには止めず、結果的に手が出る場合などにおいても、手出しだけでは相手には自分の思いはわかってもらえないことの体感を通して言葉で伝えることにつなげる機会にする。トラブルを通して自分の気持ちを表現する事で自分を知り、相手の気持ちに気づけるように
①乳幼児の日中の生活と健康を保護者に代わってしっかりとケアする家庭保育の子どもや保護者に対しては、保育園の専門性を活かした支援を行う②就学までの子どもの成長・発達に必要な体験を保障し、感じる心、考える力、慈しむ心を育てる保育を行う③子どもの自発的な遊びを大切にし、その中で自分を認め相手を認める人間関係の土台づくりを心がける④発達上の課題等がある子どもには、個別カリキュラムを作成し家庭及び関係機関と連携を密にしながら、その子らしさを大切にした丁寧な保育を行う⑤四季を感じられる豊かな食事を提供する⑥職員と保護者・地域の方等、大人の対話と関係づくりを重視し、家族同志や地域で支えあえるつながりづくりの拠点となることをめざす特にニュータウン地域の特性をふまえ“子どもが健やかに育つ環境と誰もが安心して暮らせるまち”であることを共通理解とし、すべての住民参加によるまちづくりにつながるよう積極的に取り組んでいく⑦乳幼児期から思春期・青年期に至るまでの子育て支援に積極的に取り組む⑧地域の小中学校と連携し、地域で子どもが育ち子育て中の家族が支えられる関係づくりに取り組む「ひと」として育つために保育で大切
保育理念:発達を阻害する要因の多い社会に生まれ、且つ育つ子ども達に健康で愛される生活を保障する。
理念:愛、信、和の気持ちです。
大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。