大阪府「河内長野市 幼稚園」の一覧
学校教育法、認定こども園法(認定こども園教育・保育要領)に記されている理念・目標・基準に基づきながら、地域の中でひとりひとりの発達を援助し、生きる力の基礎を培う。「あそび」はこころとからだを育てます。子どもたちの自然でたくましい育ちを助けるという考え方から目先の知識の詰め込みや教え込みではなく、幼児本来の姿を見つめ整った環境の下、たっぷりと、とことんあそびこむことを一番にしています。ひとりひとりの思いを受け止め心に寄り添い見守りながら「待つ」ことも大切にしています。
本園は、報恩感謝の仏教精神を建学の精神とし、教育・保育要領に基づき、豊かな心と健やかな身体を育み、知、体、徳の三位一体の教育・保育を通じて、小学校以降の学習、生活の基礎、基盤を培うことを目的とします。学校法人大阪聖徳学園が設置する認定こども園六か園の運営を統括する総園長、副総園長を配置し、学園の建学の精神、教育目標を基盤とした各園共通の教育・保育水準の維持向上、教育・保育環境の整備と共に研修機会の確保に努め、更なる教職員の専門性と人間性の維持向上を図ります。幼児期は、意欲、心情、態度、基本的生活習慣など生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であることに鑑み、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、園児の心身の発達に即応した内容とする教育・保育計画の実践を通して、質の高い教育・保育を目指すと共に子育て支援、園生活を豊かにする課外活動等を実施します。○ 教育・保育方針 「いつも明るくありがとうを言える子」「背すじ伸ばして姿勢のよい子」「よく考えてがまん強い子」であって欲しいと願い、意欲・心情・態度において小学校以降の学校教育の基礎・基盤を培う保育に努めます。
本園は在籍園児の最善の利益を目指し、教職員組織の構成、教育・保育課程の研究・研鑽、保育環境の改善、労働環境の改善、経営の安定に努める。人としての基本的な生活能力が正しく育つのを援助し、自由あそびと設定保育をバランス良く組み合わせます。また、主体的に取り組めるよう子どもから提案や考えを保育に反映しています。
本園は在籍園児の最善の利益を目指し、教職員組織の構成、教育・保育課程の研究・研鑽、保育環境の改善、労働環境の改善、経営の安定に努める。人としての基本的な生活能力が正しく育つのを援助し、自由あそびと設定保育をバランス良く組み合わせます。また、主体的に取り組めるよう子どもから提案や考えを保育に反映しています。
河内長野市立三日市幼稚園規則(昭和29年教委規則第6号)等に基づき、学齢前1年及び2年の幼児を保育し適当な環境を与え、その心身の発達を助長する。恵まれた環境の下で、教師と幼児の信頼関係を十分に築き、自発的な活動としての遊びを通して、心身の調和のとれた発達の基礎を培う。
よりよい「家庭環境」を支援するために、利用される方に対して最善を尽くすことを誇りとします。また入園児童の心身ともに健やかな育成のため、最低基準を超えた設備、及び運営の向上に努めます。多様な体験を通して豊かな感性を育て創造性を豊かに育てることを目指している。小動物の飼育や植物の栽培など自然の摂理をたっぷりと体感し、やさしい思いやりの心や好奇心を育んだり、またそれらの活動から音楽やお話、絵画の世界へと心豊かに展開していけるような保育を心がけている。
一人ひとりの子どもが園に親しみ、安心感を持って過ごし、保育の中で目標に向けて取り組めるように2歳児(満3歳児を含む)1学級、3歳児3学級、4,5歳各2学級という組織で運営する。(・全ての子育て家庭を対象に子育ての相談の場や親子が交流する場、一時預かりの場を増やし、地域における様々な子育て家庭のニーズに対応した子育て支援の充実をはかる。)・幼児期にふさわしい生活の場を保護し子どもの健やかな成長発達を支える。(・子ども達が生きるための基礎となる力を身につけ、心をより豊かに育む保育となるよう、一人ひとりに寄り添い支援する。)
幼児期には、心情、意欲、態度、基本的生活習慣など、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であることを鑑み、幼稚園教育要領、保育所保育指針等を踏まえて乳幼児の発達の特性を把握し、子ども自らが能動的な活動ができるような教育・保育の充実を図る。また、他者理解と自己表現の充実を図るべくコミュニケーション能力を育成するとともに他者に対する思いやりの心や自分自身を大切にする態度を養う。発達段階に応じた生活環境を工夫し、できる喜びや自分の存在意義を味わわせる活動を多く取り入れる。日常生活の中での出会いや絵本、物語などに親しむ機会の充実を図る。遊びを通して一人ひとりが自己発揮・表現できる活動を積極的に取り入れる。一人ひとりの子どもが自己発揮できる集団作りの実践と、集団活動の中で、協同的な学びを充実させる。たくさんの外部講師にも参加してもらい幅広い体験活動の機会を確保する。
認定こども園くすのき幼稚園は特定教育・保育施設の適切な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、当園を利用する小学校就学前の子どもに対し、適正な特定教育・保育を提供することを目的とする。・利用幼児の最善の利益を考慮し、積極的に増進することに最もふさわしい学びの場、生活の場を提供するよう努める。教育・保育に関する専門性を有する職員が、家族との緊密ば連携の下に、利用幼児の状況や発達過程を踏まえ、教育と保育を一体的に行う。なんでも知りたい、やってみたい、できるようになりたい、という園児達の秘めている無限の生命力(意欲、欲求)、可能性を信頼し、知、情、体(あたま、こころ、からだ)いずれにも偏らない、楽しく無理のない総合幼児教育(体育ローテーション、日課活動、設定保育など)を通じて、無限の生命力を引き出す環境づくりに職員一同で取り組みます。
(認定こども園として目指す教育及び保育の目標、理念)一人ひとりの賜物を生かし、神様と人々に愛される子どもを育てる。(教育及び保育のねらい)・自分が愛されていることを知り、周りの人たちを思いやることができる。・自分の思いや考えを豊かに表現できる。・たくましい体と心をを持ち、色々な事にチャレンジできる(教育及び保育の内容の概要)登降園、自由遊び、クラス単元活動、昼食、学年単元活動による1日の基本構成・単元活動では絵画、造形、英語、音楽体操、栽培、園外活動等を要素とする。・年間行事としてお泊り保育、運動会、造形展、クリスマス礼拝祝会、生活発表会を実施する。
🌸 大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。