大阪府「門真市 幼稚園」の一覧
(1) 当園における幼児期の教育は義務教育及びその後の教育の基礎を培うためだけでなく、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであるとの認識のもと、満4歳以上の幼児に対して教育を行い、これらの子どもの健やかな成長が図れるよう適切な環境を整え、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的とします。(2) 当園の職員は、園児との信頼関係を十分に築き、園児が自ら安心して環境にかかわりその活動が豊かに展開されるよう環境を整え、園児と共によりよい教育の環境を創造するよう努めます。(3) 当園は、教育基本法(平成18年法律第120号)及びその他の法令に基づく教育を提供するため、創意工夫を生かし、園児の心身の発達と幼稚園、家庭及び地域の実態に即応した適切な教育の内容に関する教育計画を作成します。門真市就学前教育・保育共通カリキュラムに基づき、「思いを伝えつながる子ども」を大きな目標とし「心豊かな子ども」「遊び学ぶ子ども」に育つよう、年齢及び発達段階をふまえた教育・保育計画や指導計画を立てて教育・保育をします。また、家庭や地域と連携をもち、情緒の安定を図ると共に、一
いろいろな遊びの中で、体を十分に動かして健康な体を育て、安全な生活に必要な習慣や態度を身に着ける。
「自由と規律」自由と言っても好き勝手して良いというわけではありません。自分の枠を超えて色々な事ができる力を育てるという事で、そこには人に迷惑をかけないという責任があります。社会生活を営む上では色々なルールがありますが、それは決まりを守ることでお互いが快適に生活できるためのもの(規律)です。自分から決まりを守る(自立する)ことで、自分でできること(自由)が増えてきます。子どもたちが自分の周りに目を向けて、たくさんの人の中でお互いが認め合えることができるような経験をたくさんしてほしいと思います。(=共に生きる)・たてわりではない異年齢保育 ・子ども主体の保育 ・かかわりを大事にした保育 ・ねらいに応じた選択制の保育 ・チーム保育(保育士含め全員で関わる保育)
幼児期にふさわしい環境を与えてその心身の発達を助長することを目的として運営する。
理念 キリスト教に基づいて幼児教育を行う。教育方針 子どもの主体性、創造性を伸ばすとともに他者との協調性を養う。教育目標 ・神と人とに愛されて、自分を愛し、人を愛する子ども・生活の中で自ら、手、からだ、頭を使う子ども・豊かに自分を表現できる子ども自由保育を基本として、子どもたちのやる気や興味を大事に保育をします。預かり保育のほか、園庭開放、子育て相談、2歳児クラスなども設置して、地域の幼稚園として保護者のお役に立てるようにしています。詳しくは当園のホームページをご覧ください
🌸 大阪府の保育方針
大阪府は大阪市を中心に保育施設が集まる一方、各市町村で制度や受け入れ状況が異なります。認可保育園は市区町村への申し込みと利用調整(点数)で入園が決まり、認可外保育園や認定こども園は園に直接相談できる場合があります。延長保育や一時保育の有無も園ごとにさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を確認し、気になる園は早めの見学がおすすめです。
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。