沖縄県保育園・幼稚園の一覧
・4月入園式 懇親会 ・5月花まつり ・6月保育参観 ・7月お泊り保育 夕涼み会 ・9月敬老会 ・10月運動会 ・11月バザー ・1月もちつき大会 ・2月生活発表会 ・3月卒園式 その他(内科・歯科検診年2回 尿蟯虫検査 年2回 お誕生会 お弁当会 避難訓練 毎月1回
教育・保育理念:「気づき考え行動し、仲間と共に未来を拓く子の育成」
「かしこく 豊かに たくましく 大きな夢もつ 那覇っこの育成」を目標に掲げ、4歳から5歳までの発達に応じた様々な経験を通して、基本理念である「知 心 体 夢」を育て、生きる力の基礎を培う教育保育を提供します。
建学の精神:イエス キリストの精神に基づく「相愛」
本園の建学の精神「世界に羽ばたく人材の育成」を目指して、グローバル化のなかで、主体的に考え、みんなと仲良く強調できる人材の基礎づくりに努めています。 ネイティブスピーカーによる英語活動のまとめとして、年長組は米軍基地の幼稚園との交流を実施しています。幼児期における多様な運動経験等がその後の運動能力におおきな影響を与えると言われています。体育は専門性が高いため、外部講師を招聘し体育技能の基礎の育成とともに、集団行動の基礎の育成に努めています。運動会ではマーチングも披露しています。 21世紀は環境の世紀と言われています。花いっぱい、虫いっぱいの環境づくりを目指すとともに、園バスを活用して積極的に地域の自然に触れる体験を通して、自然の素晴らしさ、不思議さに気づき、自然を大切にできる子の育成に努めています。 チャレンジ「挑戦」を合い言葉に、最初は難しく直ぐにできなくても、最後まで諦めずに頑張れば必ずできることを繰り返し体験させることにより、自己肯定感を高め、自らの潜在能力を引き出していける基礎づくりに取り込んでいきます。
環境:園庭に自然の樹木を活用した遊具を設置し、バリアフリーではなく、あえて園児が発達に合わせて挑戦できる環境を設定している。食育:園庭の田んぼで田植えから収穫・脱穀・精米まで園児と共に実施。収穫したお米も園で炊いて「おにぎりパーティー」を実施。その他さまざまな野菜や植物を栽培し観察や収穫を行い、食べる楽しみに繋げている。収穫した野菜も使って、年に3回のランチバイキングと年に1回のカレーパーティー実施。子育て支援の一環として、当園職員の管理栄養士が個別に栄養相談実施。異年齢交流が盛んで、普段の生活の中で、リズムあそびや戸外遊び、室内での好きな遊びも異年齢で楽しんでいる。近隣の市立図書館や新川漁港、新栄公園等にも散歩に出かけ、地域との交流も楽しんでいる。
良質な水準かつ適切な内容の特定教育・保育の提供を行うことにより、すべとの子どもが健やかに成長するための環境が等しく確保されることをめざす。利用子どもの属する家庭及び地域との結びつきを重視した運営を行うと共にその支援を行い都道府県・市町村・小学校・他の特定教育・保育施設・地域子ども子育て支援事業を行うもの。他の児童施設その他の学校又は保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。子どもの最善の利益w考慮しその福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努める。乳幼児を細やかな愛情と配慮をもって養護し、健康・安全で情緒安定のできる環境を用意し、自己を十分に発揮しながらその活動がより豊かに展開されるため教育的発達援助をしていく。
通常提供する保育のほかに、延長保育その他の提供を行う。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。