沖縄県保育園・幼稚園の一覧
明るく元気な子(明るく、健康で活発な子)
教育保育要領を遵守し、子どもの人権や自主性を尊重しながら教育・保育を行う。
様々な活動を通し、「強くたくましい心」「どんな苦難にも負けない心」「人を思いやる心」を育てています。
園児童の心身ともに健やかな育成のため、最低基準を超えた設備及び運営の向上に努めます。
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成26年内閣府・文部科学省・厚生労働省告示第1号)に基づき、教育・保育の提供を行う。「子どもの主体的な遊びの中で、自ら環境に関わり育つ生きる力の基礎を培う」・操作性のある安全なおもちゃを使い、もっと遊びたいと思える環境作り。自分の手で動かして遊ぶのがおもちゃ選びの原点です。発達に合わせた玩具を用意し、工夫しながら遊び込むコーナー保育を実施します。・健康な身体づくりや食育に力を入れ体験活動や感性の発達を促す。散歩・戸外・園外保育など積極的に取り入れ、雨の日にはリズム遊びで元気に体を動かします。体を動かした後は、何でもよく食べられるように、楽しい自園調理給食の実施します。・豊かな沖縄の自然や文化・地域との関わりを通して家庭的な雰囲気で過ごせるように。沖縄のわらべ歌、エイサー・身近な自然を通して、沖縄らしい家庭的な雰囲気でじっくり遊びこむ環境を作る。保護者・地域のボランティアと支えあったり、地域の保育園と交流しながら共に育ちあい、育てあう地域づくりを進めます。
幼保連携型認定こども園教育要領に基づき、4歳から小学校入学前までの幼児を、発達の学びや連続性を考慮し一人一人の状況に合わせ弾力的に応じると共に、質の高い教育・保育を行う。
教育保育目標である「気づき考え行動し、仲間とともに未来を創る子」をめざし4歳から5歳までの発達に応じた様々な経験を通して「生きる力の基礎」を培うために教育保育目標の具現化を図ります。
【教育保育理念】気づき 考え行動し仲間と共に未来に拓く子の育成
該当資料なし該当資料なし
入園する乳児及び幼児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。