沖縄県「うるま市」保育園・幼稚園の一覧
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I.M.K合同会社が運営する、うるま市天願のモンテッソーリ教育を基盤としたインターナショナル園です。前出のこどものいえ保育園と同じ運営会社によるもう一つの施設で、公式サイト内に専用ページが設けられています。国際的な保育・教育環境の中で、モンテッソーリ教育の考え方を取り入れた保育・教育を提供しています。
うるま市上江洲にあるインターナショナルスクールで、幼稚園・保育(未就学児)から高等部・大学進学プログラムまでを一貫して提供しています。米国式カリキュラムを基盤とし、米国教育省認定団体との連携や専門カウンセラーによるサポート体制が特徴です。入学試験なしで通え、宗教色のない教育方針を掲げています。高台に位置し、周辺の街並みや海を見渡せる立地にあります。
沖縄・関西・広島でチャイルドケアとキッズアクティビティ事業を展開する会社です。ベビーシッターブランド「アンジェル・クラブ・オキナワ」を運営し、日常のお預かりから旅行同行、結婚式でのお子様預かりまで幅広く対応します。海や自然の中で五感を使って学ぶ「アンジェルキッズ五感体験」など、SDGsや環境教育を取り入れた野外プログラムも特色です。ビーチクリーン活動を通じて子どもたちに沖縄の自然を守る大切さを伝える取り組みも行っています。
社会福祉法人まこと鳴滝会が運営する認定こども園で、小学校の敷地内に園舎を構えています。2021年12月完成の新しい園舎には、光の差し込む開放的な多目的ホールや絵本コーナー、テラスなど子どもがのびのび過ごせる空間が整っています。0歳児から5歳児まで年齢ごとにクラスを分け、遊びを通して自分でしようとする気持ちや友だちとの関わりを育てる保育を大切にしています。家庭や地域と連携しながら、心身ともに健やかな子どもの育ちを目指しています。
「レイラニ」はハワイ語で「天使の子」「天から授かった子」を意味し、その願いを込めて名づけられた小規模保育園です。0~2歳児を対象に定員18名を受け入れ、一人ひとりの個性を尊重しながら社会性を育む保育を行っています。給食は専属の調理師が園内で調理し、アレルギーなど子どもの体質に配慮した栄養バランスの良い食事を提供しています。定期的な内科・歯科検診や近隣病院との連携、防災訓練など、健康・安全面の体制も整えています。近くには公園や警察署・消防署もあり、安心して通える環境です。
一般社団法人グレイスが運営する、うるま市認可の小規模保育施設です。キリスト教精神を土台に、家庭のリビングで兄弟姉妹が安心して過ごすような温かい雰囲気の中で、生活・遊び・学びを一体に育みます。保育目標は「感謝」「喜び」「創造性」「勇気」の4つの心を育てること。栄養バランスを考えた手作りの給食・おやつを提供し、アレルギー対応も行っています。見学・お問い合わせは随時受け付けています。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。