沖縄県「うるま市 保育園」の一覧
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大育保育園は社会福祉法人大育福祉会が運営する、1976年設立で40年以上の歴史を持つ認可保育園です。石川インターチェンジから車で約5分、緑豊かな高台に位置しています。「明るく かしこく 大らかに」を保育理念とし、子どもの"生きる力"と"喜び"を育てることを大切にしています。0歳から5歳まで、定員96名を受け入れており、平日7時から19時、土曜7時から18時まで開所しています。
よつば南風原保育園は一般社団法人よつば学園が運営する、定員18名の地域型保育(小規模保育)施設です。「よつば」の名の通り、誠実・愛・希望・幸福という4つの価値観と、立腰を軸にした子ども像を掲げています。子どもの健やかな成長と最善の利益を第一に考え、子ども中心の保育、保護者への子育て支援、地域との連携、職員間のチームワークを運営の柱としています。自己肯定感や他者への信頼感、感情を調整する力、忍耐強くやり遂げる力を育むことを保育目標としています。絵本を積極的に取り入れ、家庭的な雰囲気の中でのびのびとした保育を行っています。
沖縄県うるま市石川、石川海岸を望む高台に立つ、社会福祉法人まこと鳴滝会が運営するこども園。2025年4月に幼保連携型認定こども園へ移行し、生後3か月から就学前までの子どもを受け入れています。開園時間は7:00〜18:00(延長保育19:00まで)、利用定員は132名。給食は提携の給食会社の献立に基づき園内で調理し、アレルギーには医師の診断のもと除去食で対応。屋上園庭や芝生の斜面、海を望むテラスなど開放的な環境でのびのびと過ごせるのが特徴です。
うるま市仲嶺にある小規模保育事業A型の地域型保育施設です。平成29年4月開設、定員18名で0〜2歳児を受け入れています。家庭的な雰囲気の中で絵本の読み聞かせや遊びを大切にし、愛情をもった保育を心がけています。開所時間は平日・土曜とも7:30〜19:30です。
社会福祉法人友和福祉会が運営する、沖縄県内で最初に開園した小規模保育園(平成27年1月開園)。定員15名(0歳児3名・1歳児12名)の少人数保育で、開所時間は月〜土の7:00〜19:00です。3歳児からは、道路を挟んで向かいにある提携園「ひがしの大空(そら)保育園」へ進級する仕組みになっています。
うるま市大田にある「夢咲学童クラブ・ゆめさき保育園」。元日本代表など県内外で活躍する講師陣が指導にあたり、体操・トランポリン・リトミック・エイサー・太鼓・スイミングなど多彩なプログラムが特徴です。遊びを通じて体を動かす楽しさや表現する喜びに触れながら、子どもたちの成長を後押ししています。受付時間は7:30〜19:00、日曜・祝祭日・年末年始・お盆はお休みです。
石川東恩納で0〜2歳児を対象に保育を行う小規模認可保育園です。運営はI.M.K合同会社。少人数だからこそ、保育士全員で一人ひとりの子どもの様子を把握し、成長や個性に合わせた関わりを大切にしています。家庭的で温かい雰囲気の中、保護者が安心して預けられる環境づくりを心がけている点が特徴です。開所時間は7:00〜18:00(標準時間)、8:00〜16:00(短時間)で、路線バス東恩納バス停から徒歩5分の立地です。
社会福祉法人みどり葉福祉会が運営する、うるま市みどり町の小規模保育事業所A型です。0〜2歳児を対象に、0歳児・1歳児・2歳児それぞれ6名ずつ、定員18名の少人数保育を行っています。開所時間は7:00〜18:00を基本とし、延長保育のほか、障がい児保育や地域の子育て支援にも対応しています。南国風の可愛らしい外観の園舎と、あたたかみのある内装が特徴です。
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。