沖縄県「浦添市」保育園・幼稚園の一覧
【集団において自己発揮し自己肯定感・自己有用感を育むことのできる保育環境】・・・園児一人ひとりの気持ちに寄り添い会話による合意を得ながら保育活動を行い自己肯定感、自己有用感を育める環境を整備する。【武道 なぎなた】体育・知育・徳育の三育を育みながら園児の生涯に渡る学習への意欲を高めると共に、他者から指導をうける際の姿勢、心情を育むため導入しています。武道の心を表す言葉として「礼に始まり、礼に終わる」という言葉がございます。人間は、生涯に渡り学習をしていく生き物です。義務教育、高等教育、経済社会の一員となっても、常に学んでいかねばなりません。そしてその多くは他者から教わることです。活動の中で幼少期より人から教わる姿勢や心情等を育むことで園児の生涯に渡る学習の意欲を育みたいと考えています。
1一人ひとりの発達に応じた乳児保育2充実した環境構成3毎朝の運動遊び4ドキュメンテーション5日本幼児基礎能力研究会(FA研)6郷土の文化の継承(エイサー、なぎなた)
外部講師による月2回の空手(4・5歳児)、空手ではあいさつや礼の習慣や相手を思いやる心を学んでいます。また、月2回のヒップホップダンス(1・2・3・4・5歳児)、月3回の体操教室(2・3・4・5歳児)、月1回の英語(3・4・5歳児)を取り入れ、心も体も健康に礼儀(あいさつ)が気持ちよく行える子を育みます。外部講師の導入には子どもたちの心、体、社会性、表現力をまんべんなく伸ばします。相手の目を見て、気持ちの良いやり取りが出来るよう様々な経験を出来る保育に取り組んでいます。4・5歳児は「もじかずくらぶ」を行っております。「もじかずくらぶ」とはプリント教材を中心に遊びながら学ぶ活動を通じ、子どもたちの興味・関心を引き出しています。学びへの意欲を育てることで就学に向けて「ことば・もじ・かず・ちえ」の4つの力が楽しく身につくよう行っています。
幼児体育、リトミック、英語、空手、ダンスと多様なカリキュラムを提供しています。
教育目標心も体も元気な子なかよく遊ぶ子よく考え工夫する子
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。