沖縄県「那覇市 金城 認可保育園」の一覧
人格形成の基礎づくりである乳幼児期に最もふさわしい環境を整え、個々の子どもの発達を援助していく。
基本的生活習慣の自立:食事、着替え、片付け、清潔、排せつなどの身の回りのことを自ら進んでできたことを褒め、身辺の自立を促す。
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成26年内閣府・文部科学省・厚生労働省告示第1号)に基づき、教育・保育の提供を行う。「子どもの主体的な遊びの中で、自ら環境に関わり育つ生きる力の基礎を培う」・操作性のある安全なおもちゃを使い、もっと遊びたいと思える環境作り。自分の手で動かして遊ぶのがおもちゃ選びの原点です。発達に合わせた玩具を用意し、工夫しながら遊び込むコーナー保育を実施します。・健康な身体づくりや食育に力を入れ体験活動や感性の発達を促す。散歩・戸外・園外保育など積極的に取り入れ、雨の日にはリズム遊びで元気に体を動かします。体を動かした後は、何でもよく食べられるように、楽しい自園調理給食の実施します。・豊かな沖縄の自然や文化・地域との関わりを通して家庭的な雰囲気で過ごせるように。沖縄のわらべ歌、エイサー・身近な自然を通して、沖縄らしい家庭的な雰囲気でじっくり遊びこむ環境を作る。保護者・地域のボランティアと支えあったり、地域の保育園と交流しながら共に育ちあい、育てあう地域づくりを進めます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。