沖縄県「名護市 認可保育園」の一覧
(1)子どもの健康と安全を基本とし、保護者の養育力向上につながる支援、相談ができる環境を整備し、連携して子育ての補助を行う。
義務教育及びその後の教育の基礎を培う者として、満3歳以上の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体化に行い、これらの子どもの健やかな成長が図られるように適当な環境を与えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育て支援を行う事を目的とする。
子どもの視点での保育を行い、自由な遊びから自主精神の発芽を促し個性に配慮する。
子ども達が安心、楽しんで園生活を送れるよう環境整備をしています。そして遊びを通して様々な経験ができる様、教育・保育を行っています。◎給食:添加物を使わず、昆布やかつお節、椎茸でだしをとり薄味で素材の旨味を生かした和食を中心とした献立のもと食事を提供しています。◎感染症対策として、汚物を密封する機械「エコムシュウ」や・除菌タオル(使い捨ておしぼり)を導入して予防に努めています。◎沖縄の伝統文化の継承として、4・5歳児を対象に月2回(火曜日)外部講師によるエイサー指導を受けています。園内の行事、地域のイベントや施設訪問等で披露しています。
満3歳以上の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行う。
子供本来の自由な発想や行動を出来る限り制限せず、自然の中で遊びの中から、「人」としての基礎作りとなる「心身」の発達を促す保育を目指す。児童福祉法、子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針及び保育課程に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供します。
子どもの最善の利益を考慮し、子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供する。
良質な水準かつ適切な内容の保育・教育を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。
保育活動を通して地域の人々に生きる喜びを伝えていくことで社会に貢献します。子どもは豊かに伸びていく可能性をそのうちに秘めています。楽しいこと、うれしいことがいっぱいの毎日。子供を誉めて育てましょう。その子供たちが、現在を最もよく生き、自分で考え、判断し、行動できるようにするのが保育の目標です。
保育・教育の提供にあたっては、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育の提供するよう努める。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。